よみうりSDGsスクール@HOME

共創チャレンジ

2021.07.05

法人

チーム名よみうりSDGsスクール@HOME 運営事務局
共創メンバー石井明美(読売新聞大阪本社)、松本竜(読売新聞大阪本社)、脇坂宗忠(読売新聞大阪本社)
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

SDGsをテーマとした、企業・団体による小学生向けオンライン出前授業を開催します。子どもたちがSDGsへの理解を深め、地域や身のまわりの課題解決に自発的にチャレンジすることを支援します。

未来への宣言

様々な分野でSDGsに取り組む企業・団体がその活動を紹介することで、子どもたちが多様な視点で社会をとらえ、未来について考える、新たな学びの機会つくります。

きっかけ

コロナ禍で子ども向け学習イベントや企業による出前授業の開催が減るなか、誰もが安心してSDGsについて学ぶことができる機会を設けるため、本チャレンジを立案しました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2025年に向けて活動を継続していきます。オンライン出前授業のため、地域を問わず活動を広げていきたいと考えています。
共創を希望する方々特に分野は問いません。次世代のSDGs教育に取り組む企業・教育機関・行政などと共創したいと考えています。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」やSDGsが描く未来社会は、個人や企業単独では実現できません。メディアとして目標を同じくする方々をつなぎ、その取り組みを広く発信し、次世代に伝えることによって持続可能な社会の実現に貢献できると考えています。

SDGsとの関わり

SDGsが描く未来社会を実現するためには、複雑な社会問題を多角的にとらえ、必要な情報を取捨選択し、課題を見出す力が必要です。本チャレンジにおいて、企業をはじめ多様なパートナーシップによって質の高い教育を広く提供することで、次代を担う人材育成に貢献できると考えています。

読売新聞大阪本社 広告局営業政策部

担当者:松本竜

mail:o-bp@yomiuri.com