自然と共生する世界観を楽しく学ぶ!漢字キャラクターあめかちゃん

共創チャレンジ

2021.06.04

個人

チーム名かんむりひめプロジェクト
共創メンバー本下瑞穂(株式会社コトバノミカタ)・本下真次(株式会社コトバノミカタ)
主な活動地域日本 / 兵庫
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 観光、インバウンド / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / 海外支援・協力、国際交流 /

私たちの共創チャレンジ

漢字の部首をキャラクター化して世界に向けて発信。国内外の子ども向けに漢字の講座・ワークショップを開催することで、自然と共生する世界観の学びを広げます。

未来への宣言

漢字を通じて社会のコミュニケーションを良くし、人類が自然と共生する社会の実現に貢献します。

きっかけ

2019年から株式会社コトバノミカタは、漢字の部首のキャラクター「かんむりひめのあめかちゃん」を開発。2020年から小学生対象のワークショップを開催し、参加者した児童と保護者から好評を得ています。以降、オンライン講座を継続し、参加者の保護者の方々から「子どもが帰宅後、自分から漢字を書き始め、驚いた」「新聞を広げると、子どもが『かんむり』のついた漢字を探すようになった」等のコメントをいただいております。

絵本「あめかちゃんとまほうのかんむり」「あめかちゃんとまほうのせんし」を作成し、オリジナルWebサイト等からの情報発信を開始しました。また、試作品としてオンライン講座等で用いるバーチャルアバターを開発しています。2021年4月から、武庫川女子大学文学部日本語日本文学科設樂ゼミとの連携によって制作したアニメ「あめかちゃんとまほうのせんし」をYouTubeで一般公開し、メディアでも取り上げられています。

今後、世界の子どもたちにこの学びを広めるために、パートナーになっていただける企業や個人との連携機会を求めて、共創チャレンジにエントリーしました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法この取り組みを動画やオンラインのワークショップを中心に、全国、全世界に広めていきたいと考えております。キャラクターとストーリーで漢字の成り立ちや部首について伝え、参加型のゲームやクイズで身近な漢字の魅力の再発見を促します。
共創を希望する方々我々はコンテンツを持っている企業(グループ)ですが、それを強化したり、広めたり、ビジネス化する力はまだまだ脆弱です。共創相手に期待する役割は例えば下記のように考えています。

・SDGs達成に取り組まれている企業:各社取組の中でのコンテンツとしての連携(イベント・ワークショップなど)
・AIやVRなどで先端技術を保有されている企業:コンテンツの訴求力を強化する表現
・コンテンツのライセンス管理を行う企業:ライセンス管理のノウハウ提供・または管理代行
・出版社:書籍の出版
・メディア:取材・記事掲載
・教育機関:継続したコンテンツ開発における連携
・個人:地域での講座・ワークショップ開催

大阪・関西万博のテーマとの関わり

漢字はもともと絵であり、その形から意味が想像できる、まさに「感じる」文字です。漢字キャラクターを通じて子供たちの感性を豊かにし、「いのち輝く未来社会のデザイン」に貢献します。

SDGsとの関わり

漢字の部首には「あめかんむり」「きへん」など自然に関連するものが多くあります。漢字を通じて、川や植物の豊かな土地で古代文明が栄えた歴史や、SDGsが提唱する自然と共に生きる世界観を探究学習する姿勢を育みます。

問い合わせ先

株式会社コトバノミカタ 本下真次(ほんげしんじ)

電話:090-8484-1245

メール:info@kotobanomikata.jp

このチャレンジの投稿

  • あかし市民図書館にて「漢字の研究室」を開催

    2021年8月6日(金)にあかし市民図書館で「漢字の研究室」を開催し、SDGsが提唱する「海の豊かさを守ろう」について子ども達に楽しく学んでもらいました。 今回の講座では、「あめかちゃんとまほうのさかな~魚の漢字と旬を学ぼう~」の物語が書き下ろされ、新キャラクター「ウオヘンくん」が初登場。 主人公のあめかちゃん達と一緒に、魚偏の漢字の成り立ちや、魚の旬、魚の調理方法について、クイズ形式で子ども達に解説しました。 各キャラクターには、武庫川女子大学の文学部日本語日本文学科の設樂准教授とゼミの学生3名が扮し、演劇形式で紹介しました。 講座では、参加者から元気に手が上がり、「戻り鰹(もどりがつお)」や「鮟鱇(あんこう)の読み方」など、探究学習につながる深い質問も飛び出しました。 あかし市民図書館では、引き続き「あめかちゃんとまほうのさかな」の展示が行われています。ぜひ、夏休み中にご覧くださいね。 明石市立図書館https://www.akashi-lib.jp/ 【お問い合わせ先】漢字キャラクターあめかちゃん公式サイト お問い合わせフォームよりhttps://amekachan.jp

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  • あかし市民図書館「漢字の研究室」でSDGs「海の豊かさを守ろう」を学ぶ講座を開催

    教育コンテンツ「漢字キャラクターあめかちゃん」が、2021 年 8 月 6 日にあかし市民図書館で「漢字の研究室」を開催する。魚の漢字の新キャラクター「ウオヘンくん」の物語を通して、SDGsの「海の豊かさを守ろう」に関する学びを子ども達に提供する。 海にまつわる教育活動に力を入れる兵庫県明石市の「あかし市民図書館」は、毎年夏休みに子ども向けイベント「夏休み応援ラボ」を開催し、様々な学びの機会を無料で提供している。昨年はコロナの影響でイベントが開催できなかったが、今年は「作文の研究室」「水辺の研究室」など専門家を招き、自由研究に役立つ7 つの講座を予定している。その一つとして「漢字の研究室 あめかちゃんとまほうのさかな~魚の漢字と旬を学ぼう~」を開催する。 「漢字の研究室」では、本企画オリジナルの魚偏のキャラクター「ウオヘンくん」の物語を通して、魚偏の漢字の成り立ちや、魚の旬、魚の調理方法について紹介を行う。7 月 2 日から募集が始まり、夏休み前に満席となるなど、子ども達の注目度が高い。 また、2020 年に社会連携として、コトバノミカタと漢字の偏のキャラクターが活躍するアニメ「あめかちゃん とまほうのせんし」を制作した、武庫川女子大学の学生らも、各キャラクター役として講座に参加予定だ。 コトバノミカタの本下は「漢字 × 魚というユニークな講座を通して、子ども達に漢字文化と海の資源に親しみ を持ってもらいたい。かわいい漢字のキャラクターで SDGs の理解促進に貢献できれば」と話す。 【お問い合わせ先】 漢字キャラクターあめかちゃん公式サイト お問い合わせフォームより https://amekachan.jp 2020年2月に実施した講座の様子    

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