「和歌山ものづくり文化祭」ものづくりの未来を創る、体験と学び

共創チャレンジ

2023.04.10

法人

チーム名和歌山ものづくり文化祭実行委員会
現在の活動地域 国/地域日本 和歌山
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

2025年に向けて、各地で地域一体型オープンファクトリーや産業観光が盛り上がっています。そのなかで、関空からのアクセスが良いにもかかわらず、和歌山でものづくりの魅力を発信する取り組みはこれまでありませんでした。 和歌山といえば、みかん、パンダ、梅干し… でも、自分たちのものづくりだって、コンテンツになれるかも知れない。いや、コンテンツにしていかなきゃ、産地が未来に残っていかない。 和歌山ものづくり文化祭は、そんな事業者の想いで始まった「職人が主語」のものづくり体験イベントです。

■展開したい地域

紀北エリアのものづくりを「わざわざ来て、お金を払って」体験してもらうコンテンツとしていきたいです。また、毎年2日間開催される本祭だけでなく、次は文化祭で出会った職人の工場を訪ねてもらうような、「クラフトツーリズム」の輪を和歌山で広げていきたいと考えています。「和歌山ものづくり文化祭」をひとつのコミュニティと捉え、異業種のものづくり企業がこのイベントをきっかけに交流し、オープンイノベーションに繋げていきます。

■共創を希望する方々

和歌山の取組を発信してくれるメディアパートナー
和歌山ものづくり文化祭に共感いただける企業

■大阪・関西万博テーマとの関わり

和歌山は、いまはまだ「ものづくりのまち」とは言えないかもしれません。でも、このまちには地域資源を活かしながらものづくりに取り組んできた企業がたくさんあります。
ものづくり企業とそこで働く職人が自分たちの輝きに気づき、キラリと光を放つ。小さくても、その光がたくさん集まれば、きっと地域の未来も輝かせることができるはずです。
2025大阪・関西万博を見据え、「和歌山のものづくり」を発信していくコンテンツとして認知度を高めていきます。