見るだけじゃない、
あなたが主人公になる万博がはじまります。

「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。

新着情報

  • 2021.10.
    26
    みんなの投稿

    パラスポーツ大会『第5回関西パラ大学祭』開催のお知らせ

  • 2021.10.
    25
    みんなの投稿

    Ecoプロのオンラインゴミ拾いをNHK福岡の「ザ・ライフ」で取り上げていただきました。

  • 2021.10.
    21
    イベント

    【EXPO PLL Talks】 ラクワクしようぜ、万博。 vol.2  働く×銀行の中の人

  • 2021.10.
    21
    共創チャレンジ

    関西・食のSDGsプロジェクト

共創チャレンジ

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 関西・食のSDGsプロジェクト

    日本が誇る食文化、またその礎ともいえる関西の食文化を学び、 日本食・関西の食文化に宿る“食のSDGs” の精神を学び、語ることのできる人材を育むプロジェクトです。 その為に、 ①関西食文化の啓蒙活動  (公式HPから関西著名料理人による関西の食文化や食のSDGsに通ずる料理等を動画により配信し、関西の食文化に宿る「心」と「技」を育みます。) ②「サステナブルクッキング検定」制度の設立  (関西食文化、食のSDGsに精通したアンバサダーの役割を担う人材を育成すべく、オンライン動画で学べる検定講座や検定を展開していきます。) を推し進めます。

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    チーム名関西・食のSDGsプロジェクト 運営事務局
    共創メンバー北川 潤(一般社団法人 西日本料理学校協会 会長、(学)北川学園 キッス調理技術専門学校)/辻 守(辻ウェルネスクッキング)/植木 砂織((学)育成学園 神戸国際調理製菓専門学校)/水野 譲二((学)みかしほ学園 日本栄養専門学校)/明珍 智英子(クッキングルーム "ロッコ")/山口 泰子(アール・アカデミー関西)/中嶋 睦子(舟島料理教室)/大田 忠道(大田忠道御馳走塾関所)/佐川 進(辻ウェルネスクッキング)/辻 ヒロミ(辻ウェルネスクッキング)/大内 敬弘(株式会社アド近鉄)/曽根 修(株式会社アド近鉄)/八田 陽介(株式会社アド近鉄)/小橋 玲文 (株式会社アド近鉄)/平井 克樹(株式会社アド近鉄)
    主な活動地域日本
  • 京都 産学公 SDGs プロジェクト

    「京北地域における里山活性化を中心とした循環型社会の構築」 2025年大阪・関西万博及び2030年SDGs目標年をマイルストーンとして、SDGs等の視点から、地域社会や個々人のライフスタイルのあり方を議論し、特に里山(中山間地域)と市街地の連携も重視した取組を行います。

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    チーム名京都超 SDGs コンソーシアム
    共創メンバー浅利 美鈴〔京都大学大学院地球環境学堂浅利研究室〕/出口 裕一〔(株)リコー〕/光本 年男〔日本たばこ産業(株)〕/安田 暁彦〔安田産業(株)〕/城市 哲〔ソフトバンク(株)〕/川野 輝之〔(株)ecommit〕/釣流 まゆみ〔(株)セブン&アイ・ホールディングス〕/山崎 有香〔三洋化成工業(株)〕/佐藤 晋一〔京都市総合企画局総合政策室SDGs・市民協働推進担当〕
    主な活動地域日本 大阪
  • ワクワクするサステナブルを目指して。

    今世の中には様々な防寒具が有ります。その防寒具の多くに様々な中わたが充填されています。中わた入り商品は縫製が多いため分解しにくく、修理も難しい特性をもちます。その一方で生活必需品のため、大量消費(廃棄)が前提となる商品が多いです。弊社は、そこに社会課題を感じ、修理・修繕しやすく、分解・分別も簡単で、長く着ることを前提としたパテッド製品の製造方法を考案し商品化までしました。 一方で、こうした考えや商品を世の中に広めたい思いの実現には、しっかりとした理念と解決力が必要だと考えています。これから先は、自社に閉じず、コンセプトに共感くださる参画企業様との「共創」で、多くの人がワクワク・カッコいいと共感される理念やアイテムを世の中にアピールしていきたいです。まずは、弊社が得意な、使い捨てでなく循環できる構造の商品普及を加速させ、修理が当たり前な市場の開拓を目指し様々な取り組みを世界に向けてアピールできる基盤を目指します。

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    チーム名株式会社ミーグリング
    共創メンバー平川
    主な活動地域日本 神奈川
  • 「EXPO2025」PR大実験

    「EXPO2025」を、学生の発想をリアルに昇華させていく絶好な機会と捉え、”博覧会協会”や”パートナー”の皆様をクライアントと見立て、企画の「場」を提供。学生ならではの視点から、PRプランをプレゼンテーションし、展開していきます。一見、実現不可能なアイデアもあるかもしれません。けれども、これ自体が「未来へのチャレンジ」。自分たちの発想やアイデアが、どうしたら社会に実装できるのか。この「場」を通じて挑戦していきます。

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    チーム名大阪芸術大学 放送学科
    共創メンバー(学生)阿曽瑠奈、岩井原拓己、大坪千成、大野心太、岡田あすな、鬼塚天斗、加藤明日香、国広理奈、實藤美咲、徳永結香、成田百花、仁志優太郎、西浦宙希、松原裕居、姚笛、浅尾澪音、倉ケ崎海斗、佐藤福実哉、中村林太郎、長友翔平、藪野洋祐、寺川みのり、浅田佳、泉聡一郎、木村勇斗、丹葉愛美、森大翔、垣内春音、篠原さくら、森涼、涌嶋凛、野田和之(教員)有澤卓也・榊原廣
    主な活動地域日本 兵庫
  • 【誰もがワーケーションできる世界を】旅行・観光業のコロナからの復興と持続可能な地域・社会の未来を実現するイケてるワーケーションチャレンジ!

    IKETELは、日本初、日本唯一のワーケーションに特化した事業(拠点整備・運営/コンサルティングetc.)に取り組み、ワーケーションという文化を世の中に普及させます! そして、ワーケーションの普及を通して、コロナ禍で大打撃を受けた旅行・観光業、地域経済の復興、並びに、働き方改革の促進や持続可能な地域・社会の発展を目指します! 具体的には、ワーケーション推進者の代表と建築・デザインのスペシャリストでチームを組み、 ワーケーション普及の阻害要因をオフィスファシリティで解決し、企業・利用者、地域、事業者を繋ぐワーケーションのHubとなるようなコワーキングスペース・サテライトオフィスである「ワーケーションオフィス」を日本各地に整備・運営すると共に、 企業や自治体に向けたコンサルティングにより、ワーケーションの活用やワーケーション実施までの導線をサポートすることで、ワーケーションという選択肢が当たり前の世の中をつくります! ※ワーケーションとは、 Work(仕事)+Vacation(休暇) からなる造語で、「リモートワーク等を活用して、リゾート地や観光地で余暇を楽しみつつ仕事をすること」と定義されています。 ワーケーションには、旅行・観光経済の活性化、地方創成、働き方改革の促進など、利用者、事業者、社会等の関連するステークホルダーにとって多くのメリットがあり、現在、政府も普及を推進しています。

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    チーム名IKETEL
    共創メンバー株式会社IKETEL代表 松本栄祐/ デザインメンバー 2名/ 応援メンバー 1名
    主な活動地域日本 兵庫
  • キャンコレ万博~エンタメ×学生で学生に新たなワクワクを~

    CAMPUS COLLECTION(通称「キャンコレ」)は「エンタメ」という部分に力を注いで若者から注目を集めています。そこへ新たに「SDGs」や「万博」をキーワードに若者へ発信することで今1番未来社会について考えるべき人材を増やします。また今度はその人材(若者)が別の若者に発信する人になるように取り組んでいきます。そのために2021年度ではキャンコレ万博を行おうと考えております。これは「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博のテーマを通して学生視点の新たな万博を作るという取り組みです。この取り組みを通して関西の新たな魅力を関西で創出し、発信することで万博を関西から盛り上げていこうと考えています。この取り組みで学生と万博の架け橋を関西の学生自ら作ります!!

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    チーム名学生団体 CAMPUS COLLECTION
    共創メンバー猿渡亮佑 阿井流音 木下綾菜
    主な活動地域日本 兵庫
  • 海からの贈り物❝漁網から創った漆塗食器❞

    産業廃棄物処理されている使用済みポリエステル製漁網の再生利用のため「効率的な回収・付着物の洗浄・樹脂への再生・商品化まで」の一貫した取り組みを5社が一つのチームとして再生プロセスの得意分野を分担している。商品化の第一弾として日本の伝統的な漆塗り食器や工芸品の商品化を進めている。

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    チーム名TEAM リズム(Re:ism)
    共創メンバー森貞 和仁(帝人株式会社) 左右木 幹敏(木下製網株式会社) 柿本 和夫(株式会社台和) 河﨑 隆雄(トーセン株式会社) 田中 栄作(山一株式会社)
    主な活動地域日本

レポート

(公社)2025年日本国際博覧会協会からの「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動状況報告です。

  • 協会

    「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」を開催しました!

    2021年6月26日、当協会は経済産業省とともに、大阪・関西万博への理解を深め、「TEAM EXPO 2025」プログラムへの参画を促進するため、トークイベント「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」をオンラインにて開催しました。理想とする未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」にスポットを当てたトークイベントとしては、初めての開催となりました。 まず冒頭に、井上信治国際博覧会担当大臣よりご挨拶いただき、次に当協会事務総長の石毛博行が主催者を代表して挨拶しました。続いて、会場運営プロデューサーの石川勝さんより「TEAM EXPO 2025」プログラムの概要や「共創チャレンジ」の意義について説明いただき、オンラインで視聴の皆さんへ参画を呼びかけました。また、2020年10月の本プログラムのスタートから2021年3月末までに登録された100を超える「共創チャレンジ」参画チームから集めた写真を、「未来への宣言」として一つにまとめた映像を放映しました。   ■井上大臣よりご挨拶 「TEAM EXPO 2025」プログラムは新しい参加型の取り組みです。万博のテーマ実現に向け、国内外において多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を、皆で共に創り上げていくことを目指しています。大阪・関西万博の成功に向けて多くの方が参加し、共創の輪が広がっていくことを期待しています。   ■石毛事務総長より主催者代表挨拶 私たちには今、いのちを取り巻く環境の再構築が必要であり、世界の英知を集め、共にこの困難を克服することが求められています。大阪・関西万博はいのちを考える機会になります。 見るだけじゃない万博、あなたが主人公になる万博、おもしろい万博を創るのが、この「TEAM EXPO 2025」プログラムです。参画いただく皆さんの活動の積み重ねが大阪・関西万博を創り上げます。世界中の皆さんのご参加を歓迎いたします。   ■未来への宣言 こちらからご視聴いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=Fjv0oyIIvN0&t=1s     ~トークセッション~ トークセッションのコーナーでは、本プログラムにおいて「共創チャレンジ」の創出や支援を行う「共創パートナー」である、にっぽんの宝物・代表取締役の羽根拓也さんにファシリテーターとして進行役を担っていただきました。同じく「共創パートナー」のmorning after cutting my hair・代表取締役の田中美咲さん、事業構想大学院大学・学長の田中里沙さんと石川プロデューサーの3名をコメンテーターにお迎えし、4つの「共創チャレンジ」参画チームの代表者が発表したそれぞれの活動について、励ましやアドバイスをいただきました。   ■共創チャレンジ「グローバルユース防災サミット」 発表者:チームU-15防災×大阪防災プロジェクト 共同代表 出水眞由美さん 「チームU-15防災」と「大阪防災プロジェクト」は、大阪を災害に強い防災力日本一の街にすることを目標に掲げて各々が別に活動していたところ、この「TEAM EXPO 2025」プログラムで出会いました。そして新たな「共創チャレンジ」として、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団との交流を通じて地域的視野と世界的視野を併せ持つ防災アクションとして「グローバルユース防災サミット」を立ち上げました。最初のサミットを、2021年10月30日にオンラインで開催します。 <コメント> ・石川プロデューサー:最初から世界とつながっているのが素晴らしい。防災はネガティブに捉えられがちな課題だが、万博という場でより多くの人に楽しく参加してもらいたい。翻訳技術を活用するとよいのではないか。 ・田中美咲さん:日本は災害大国であり、防災大国。世界から注目されているので、その日本から発信するのがよい。そして未来を担う子どもたちが中心なのが素晴らしい。     ■共創チャレンジ「探助(さがすけ)~次世代共創リーダー育成プロジェクト~」 発表者:うぇぽっく(Co-Lab-Gears 2020) 代表 森山和さん うぇぽっくは、認知症の一人歩きの課題解決に取り組む学生の団体です。認知症の一人歩きの早期発見を目指して、バスにカメラを搭載し、その映像を利用して事前に登録されている認知症の方の顔写真と照合、捜索を行う実証実験に取り組んでいます。   <コメント> ・田中里沙さん:認知症に関する課題をしっかり分析し、具体的な取り組みが前向きに明るくなされていることが魅力。認知症を取り巻く社会の課題は山積のところ、より多くの人と連携し、課題を発見する姿勢で取り組むことを期待する。 ・田中美咲さん:バスだけでなく、人にカメラを取り付け、ゲームのように探したく、参加したくなるような仕組みを取り入れるともっと楽しそうだ。   ■共創チャレンジ「アートで世界を救う!世界最大級の「電子機器の墓場」への宣言」 発表者:MAGO 代表 長坂真護さん 美術家である長坂さん自身が、アフリカ・ガーナで先進国のゴミが大量に投棄されている事実を目の当たりにしたことをきっかけに、それらのゴミからアートを制作し、制作したアートを通じて環境や貧困の問題を世界に啓蒙する活動をしています。そしてアートの販売で得た収益でガーナにガスマスクを届けたり、学校を設立することで、彼らに還元しています。 <コメント> ・田中里沙さん:アートは多様な価値観をつなぐ魔法のツール。目指すはゴミを出さない社会のあり方など、理想の姿もデザインしてほしい。 ・田中美咲さん:アートで社会変革を起こす第一人者になってほしい。    ■共創チャレンジ「ポリマ号のブルー・オデッセイ」 発表者:NPO法人ゼリ・ジャパン 理事兼事務局長 竹内光男さん 太陽光パネル、風力、水素と再生可能エネルギーだけで航海するポリマ号は、世界の子どもたちに海の豊かさや、プラスチック問題など海が抱える課題について伝え、学びの場を提供し、世界中を航行しています。   <コメント> ・石川プロデューサー:移動には多くのCO2が排出されていることに対する新しい気づきになればよい。 ・田中里沙さん:環境ビジネスに取り組む方々に世界の情報がタイムリーに伝わり、インタラクティブなアイデアの交換ができると素晴らしい。   最後に、主催者を代表して経済産業省の畠山陽二郎商務・サービス審議官より閉会の挨拶をいただきました。  ■経済産業省・畠山商務・サービス審議官より閉会の挨拶 新たな共創の輪が広がり、実に多くの方に参画いただいていることを感じることができました。皆さまの熱意を大阪・関西万博へ結集させることで、万博が社会課題解決に向けたオープンイノベーションを創出するPeople’s Living Lab(未来社会の実験場)となっていくことを強く期待しております。     〇アーカイブ動画を、当協会の公式YouTubeチャンネルにおいて、視聴いただけます。  アーカイブ動画(全編):https://www.youtube.com/watch?v=Twnp5U242E4   〇ダイジェスト版もご視聴いただけます。  ダイジェスト版(日本語):https://www.youtube.com/watch?v=lr2ajSt4g84&t=196s  ダイジェスト版(英語):https://www.youtube.com/watch?v=KxxZb2olSsY   関連リンク (プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始 (プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」オンライン開催

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  • 協会

    第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」開催しました

     公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、共創パートナー同士の交流をはかるとともに、共創パートナーの登録を検討している企業・団体に本プログラムへの参加を促し、共創チャレンジ参加者に本プログラムを活用した共創を創出するため、交流イベント「Hello!TEAM EXPO 2025 Meeting」を開始しました。  本イベントは、共創パートナーであるDNPが取り組みの一環として自社の共創空間等を活用して実施します。定期的な開催を通じて、当協会とともに「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動を盛り上げ、本万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現、その先のSDGs + beyondにつながる新たな共創の創出を目指していくものです。  第1回は、大阪・関西万博開催4年前となる4月13日(火)に、共創パートナー8団体の参加のもと、以下の通りオンライン配信にて開催しました。   ■ 第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」 1.日時   2021年4月13日(火)16時~ 2.主催   (公社)2025年日本国際博覧会協会、大日本印刷(株) 3.協力   (株)WAVERIDGE、(一社)ナレッジキャピタル 4.形式   The Lab.アクティブスタジオよりオンライン配信        (大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内) 5.プログラム(敬称略)  ・オープニング「TEAM EXPO 2025を通した共創活動について」  ・講演「4年前にあたって、誰もが参画できる万博の新しいカタチ -「TEAM EXPO 2025」プログラム-への期待」  ・活動紹介「DNP未来社会デザイン共創プロジェクトについて」    ※音響トラブルのため、一部音声が出ていない箇所があります。  ・-万博を4年後に控えて-共創パートナーによる活動紹介と今後の共創について    (株)池田泉州銀行    (株)WAVERIDGE    大阪商工会議所    (株)JTBコミュニケーションデザイン    テレビ大阪(株)    (株)三井住友銀行    読売新聞社   ※当日の内容は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。  

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  • 協会

    「TEAM EXPO 2025」共創イベント開催 Vol.1

    ~「MERRY EXPO OSAKA」、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」~ 2021年3月14日に開催した、共創パートナー「MERRY PROJECT」による「MERRY EXPO OSAKA」   当協会では、2020年10月より多様な参加者が主体となり開催前から万博を共に創り上げる活動「TEAM EXPO 2025」プログラムを本格スタートしました。このプログラムは、大阪・関西万博の開催に向けて、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、それぞれの参加者が理想としたい未来社会を目指す取り組みです。 2021年3月までに、未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」が105件、「共創チャレンジ」の創出や支援をする「共創パートナー」が59団体登録されています。そこからさらに参画者による協働で新たな共創が生まれています。   ■「MERRY EXPO OSAKA」開催 3月14日、「共創パートナー」MERRY PROJECT主催のイベント「MERRY EXPO OSAKA」が開催されました。MERRY PROJECTでは、笑顔は世界共通のコミュニケーション、子どもたちの笑顔は未来への希望、笑顔につながるイベントやワークショップなどの「共創チャレンジ」を行っています。この「共創チャレンジ」の活動として、今回の「MERRY EXPO OSAKA」では、子どもたちの笑顔の傘を持ち、道頓堀と大阪城をパレードし、途中の御堂筋では、街のクリーンアップも行いました。このイベントには、趣旨に賛同した、同じく「共創パートナー」である”大阪を変える100人”会議や、「共創チャレンジ」に参加しているEXPOサポーター、学生団体EXPOやんの皆さんが参加しました。 「MERRY EXPO OSAKA」ゴール・大阪城での集合写真   ■トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」開催 3月23日、当協会と「共創パートナー」の一般社団法人Next Commons Lab及び立命館大学が協働し、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」をオンライン開催しました。トークセッション第1部では、新公益連盟・代表理事の白井智子氏、Next Commons Lab・代表理事の林篤志氏と当協会副事務総長の森清が鼎談を行い、SDGs達成へ向けて「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じてできることや、一つひとつの団体では限りがあることをチームになることで実現し、より人が人を支えられる社会になる可能性などについて語り合いました。  また、第2部では、有識者4名により、「サステナブル・イノヴェイション」をテーマに、それぞれの知見をもと、都市部におけるシェア、アフリカ社会におけるシェア、大企業の中におけるシェア、本来のシェアとは何か、様々な角度から未来をどのように創っていくか議論しました。「不確実性を単に排除するのではなく、不確実な未来を楽しむくらいの気持ちが大事」、「不確実な中からたくさんの選択肢を用意しておくのがよいのではないか」、「一人ひとりが当事者意識を持ち、どのような社会で生きたいのか真剣に考え直すのが共創社会への近道」などの意見が寄せられました。 第1部の鼎談の様子 ※当日の内容は、Next Commons LabのYouTubeチャンネル において、アーカイブ動画を視聴いただけます。 関連リンク ・【プレスリリース】「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始・【プレスリリース】 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム Sustainable Innovation Lab キックオフイベント「サスティナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」オンライン開催

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イベント

2025年日本国際博覧会協会からのお知らせ

  • 協会

    【EXPO PLL Talks】 ラクワクしようぜ、万博。 vol.2  働く×銀行の中の人

    日時2021.11.09 19:00〜 20:00
    場所【オンライン】Zoom/【リアル会場】株式会社オカムラ関西支社 K!ZUK! LABO内

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  • 協会

    11月16日 第2回「オンラインブレスト交流会」開催!登壇者4チームおよびコーディネーター4名を募集します!

    日時2021.11.16 16:00〜 17:30
    場所オンライン(Zoom)

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  • 協会

    第3回 関西SDGsユースアクション2021

    日時2021.08.01 〜2022.02.26
    場所

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共創チャレンジ / 共創パートナーからのお知らせ

  • グリーンスローモビリティ(グリスロ)展示試乗会 11/12(金)・13(土) 10:00 ~ 16:00

    日時2021.11.12 10:00〜2021.11.13 16:00
    場所国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所(大阪府枚方市山田池北町11-1)
    共創チャレンジグリーンスローモビリティで地域を元気に!

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  • 「海の万博」セミナーシリーズ 第2回 ~「いのち輝く海」を目指して(10月26日)

    日時2021.10.26 09:30〜 12:00
    場所オンライン(Youtube限定ライブ配信)
    共創チャレンジ「海の万博」チャレンジ

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  • 笑いとがんライフ~もし、大切な人ががんになったら~

    日時2021.10.31 10:00〜 12:00
    場所
    共創チャレンジ「もし、大切な人ががんになったら?」がんライフ教育チャレンジ

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みんなの投稿

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • パラスポーツ大会『第5回関西パラ大学祭』開催のお知らせ

    学生中心の運営でのパラスポーツ大会となります。当日見学されたい場合は、ご一報頂けると幸いです。どなたでも大歓迎です。 また、若干名ですが当日の学生ボランティアも募集しております。こちらは人数に達し次第、締切となってしまいますのでご了承ください。 問い合わせ先:株式会社セレスポ大阪支店 小林まで TEL 06-6258-0050     Eメール tetsuya-k@cerespo.co.jp   尚、ボランティアにご応募頂ける方は私から応募アドレスをご案内させて頂きます。

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  • Ecoプロのオンラインゴミ拾いをNHK福岡の「ザ・ライフ」で取り上げていただきました。

    10月22日のNHK福岡放送局の「ザ・ライフ」という番組で、CGMボランティアのオンラインゴミ拾いの活動をとりあげていただきました。 この日の放送は、「人とプラスチックとこの世界~九州海辺の風景~」というテーマにした内容になります。詳細は、こちらからどうぞ。 https://www.nhk.jp/p/ts/9RZY9ZG1Q1/episode/te/M39KMM4KYZ/  

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  • テレビ大阪のニュース「セレンディクス」を紹介!!3Dプリンターで家を作る

    2021年10月20日 テレビ大阪のニュース「セレンディクス」を紹介!!3Dプリンターで家を作る https://youtu.be/4owtXeyvKIA

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  • 第23回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(海と水産業のSDGsコーナー)」への出展について

    東京国際展示場 東京ビッグサイト「南展示棟」にて11月8日から10日まで開催される第23回ジャパン・インターナショナル・シーフドショー(海と水産業のSDGsコーナー)にて私達(チームリズム)の取組み紹介と漁網再生商品見本の展示を行います。お気軽にブースまでお越し下さい。 会場アクセス: https://www.bigsight.jp/download/pdf/access_map_j_color.pdf 参加方法 本件問合せ先:帝人株式会社 マテリアル新事業部門スマート&セーフティ事業推進班 森貞(k.morisada@teijin.co.jp)迄お願いします。  

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  • グリスロ試乗会を開催しました!

    令和3年9月27日(月)~29日(水)、近畿の自治体を対象としたグリーンスローモビリティの展示・試乗会を復建調査設計㈱大阪支社で開催しました。近隣の自治体等から多数ご参加頂き、グリーンスローモビリティを試乗体験していただきました!    参加者のみなさまからは、『グリスロの具体的なイメージがつかめた』『乗っていて楽しかった』『貴重な体験ができた』等の感想をいただきました。 ご参加ありがとうございました!        

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  • ダーウィンコース ”街の回”

    ダーウィンコース中級は、実際の研究者の研究プロセスを自分たちで体験し、研究とはどういうものかを知ると同時に、子どもたち独自の表現を引き出す講座です。   記念すべき第一回目の投稿は、10月10日に大濠公園にて行った「街の回」のフィールドワークです。   フィールドワークで藤棚の横の高台からの景観を考えている様子                 「大濠公園をもっとよくするためにはどうしたらよいだろう?」という疑問をテーマに、都市開発の研究を体験します。   研究手法を教えてくれたのは、景観や都市開発を専門に研究されている九州大学助教の江口久美先生。 先生によると、景観カルテを作成し、それを参考に都市開発を行う方法があるそうです。 また、都市開発を行うときは、さまざまな立場に立って考えることが重要なんだそうです。 なぜなら、「よい」と思って変えたことが、別の立場からみると欠点になることもあるからです。例えば、道が細くくねくねしているので通りやくするために、広く真っすぐにすると、「昔ながらの美しい景観が損なわれた」という意見がでてくるなど。   最初に先生の研究の話を聞きました。開発者側の話を、みんな新鮮な気持ちで真剣に聞いていました。                     今回は、3グループに分かれ現地調査をし、全部で6つの場所のカルテを作成します。 カルテには「つよみ」「よわみ」「自分だったらこう思う」「利用者だったらこう思う」「生き物だったらこう思う」など様々な立場に立った意見を予想して記入してもらいました。   「生き物だったらこう思う」は人と生き物が共生できる公園にするためにオリジナルで追加したものです。   カルテに載せる「つよみ」「よわみ」が分かる写真も撮影しました。   「舞鶴城の石垣がきれい」という「つよみ」を発見!!さっそくワークシートに書き込んでいます。 いろんな色の葉があることが「つよみ」だそうです。赤と緑の葉が混ざる木々の様子を撮影しました。                               カルテを共有するグループワークでは、さまざまな意見がでてきました。   フィールドワークから戻ったら景観カルテを完成。「たぬきの立場で、どんぐりがあったほうがうれしい!」という内容にほっこり☺                   次の探Qゼミでは、このカルテを使って大濠公園をよくするための提案を考えます。 どんな提案が出てくるのか楽しみです。              

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共創パートナー

複数の共創チャレンジを生み出し・支援をする法人・団体

  • 毎日放送

  • 日本歯科医学会

  • 日本弁理士会

  • MBSラジオ

  • 株式会社 ハークスレイ

  • 関西学院大学

  • 株式会社IOBI

  • けいはんなで大阪・関西万博を考える会(略称「考える会」)

  • 一般社団法人 大阪中小企業診断士会

  • りそな総合研究所株式会社

  • 学校法人近畿大学

  • 特定非営利活動法人大阪NPOセンター