見るだけじゃない、
あなたが主人公になる万博がはじまります。

「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。

新着情報

  • 2021.05.
    06
    レポート

    第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」開催しました

  • 2021.05.
    06
    お知らせ

    明日!5/7(金)20時~22時!第2回EXPO PLL Talks開催!石川会場運営プロデューサー出演

  • 2021.04.
    30
    共創チャレンジ

    和紙繊維〈キュアテックス®〉がつなぐ循環型プロジェクト

  • 2021.04.
    30
    共創チャレンジ

    「EXPO2025」PR大実験

共創チャレンジ

  • 産官医・産産連携を通じた医療分野等におけるイノベーション創出

    全国最大級の産学医・産産連携による医療分野の課題を解決を目指す医療機器等事業化促進プラットフォーム。医療分野等への新規参入促進を目的に、医工連携マッチング例会はじめ医療機器事業化支援、支援人材育成事業等を実施しています。現在、大手医療機器メーカーから異業種参入を目指す中小企業まで、分科会会員を含めのべ1,258社2, 965名が参加しているほか(2021年1月末現在)、2003年の本事業開始以降、累計57案件が事業化を果たしています。

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    チーム名MDF(次世代医療システム産業化フォーラム)- 大阪商工会議所
    共創メンバー楠岡 英雄 ( (独) 国立病院機構 理事長)/三宅 淳 (大阪大学 工学研究科 特任教授)/妙中 義之 (国立循環器病研究センター 名誉所員)/田畑 泰彦 (京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 再生組織構築研究部門生体材料学分野 教授)/伊関 洋 ( (医)至仁会 介護老人保健施設 遊 施設長、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 特別顧問)/橋爪 誠 (九州大学 名誉教授、北九州古賀病院 院長)/永富 良一 (東北大学大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野 教授)
    主な活動地域日本
  • 世界中の皆様に樹木の苗木の植栽体験を!

    SDGs・2030年以降、地球に生き続ける未来を見据えて、私たちに出来る事は何か?それは、世界中の一人ひとりが木を植える事が出来るということ。私たちは樹木の苗木の植栽体験を『neoharu』を通じて提供し、その機会と場所を「TEAM EXPO 2025」プログラムで実現します!

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    チーム名KIOUETAI
    共創メンバー山形 照視〔山形開発工業(株)〕/西野 浩行〔(株)グリーンエルム〕/河合 克昭〔大阪府立久米田高等学校〕/丸山 美紀〔キューベリー(株)〕/小薮 正志〔スタンダード・フォト・サービス〕/眞下 晋一〔特許業務法人アローレインターナショナル〕/米田 大作〔エトエワークス診断士事務所〕/白樫 勤〔(株)カンプリ泉州〕/宮﨑 博幸〔リコージャパン(株)〕
    主な活動地域日本 兵庫
  • 和紙繊維〈キュアテックス®〉がつなぐ循環型プロジェクト

    私たちが独自に開発した和紙繊維〈キュアテックス®〉は、環境負荷の少ない植物原料、化学的な加工に頼らない製法、最後は土に還る生分解性など、徹底して人と自然に配慮した安全・安心な和紙100%の素材です。キュアテックス®が生み出す製品は、植物由来の「調湿」・「抗菌」・「抗ウィルス」・「消臭」・「UVカット」の効果に優れ、使い古しても土に埋めておけば短期間で生分解し、環境を汚しません。さらに、そうした土壌では微生物の多様化・活性化の促進が実証されています。土から生まれ土に還る、まさにサスティナブルな素材を世界に発信し、廃棄物の削減と循環型の未来を目指しています。 現在、東京農業大学の協力を得てキュアテックス®による土壌改良のメカニズムを解明しています。また、様々なキュアテックス®製品と他の繊維製品を宮崎県の自社テスト農場に敷いて生分解の比較テストを行ったり、生分解後の土壌で実際に作物を育て、栄養価のデータ収集などを行っています。収穫した作物は熊本県の自社キッチンにて調理・加工しており、食の多様性に配慮した商品の開発(ハラール・ヴィーガン・ベジタリアン・オーガニック・グルテンフリーなど)にも取り組んでいます。

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    チーム名株式会社キュアテックス
    共創メンバー藤代政己(株式会社キュアテックス) 河野優花(株式会社キュアテックス) 佐藤典晃(株式会社キュアテックス)
    主な活動地域日本
  • 「EXPO2025」PR大実験

    「EXPO2025」を、学生の発想をリアルに昇華させていく絶好な機会と捉え、”博覧会協会”や”パートナー”の皆様をクライアントと見立て、企画の「場」を提供。学生ならではの視点から、PRプランをプレゼンテーションし、展開していきます。一見、実現不可能なアイデアもあるかもしれません。けれども、これ自体が「未来へのチャレンジ」。自分たちの発想やアイデアが、どうしたら社会に実装できるのか。この「場」を通じて挑戦していきます。

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    チーム名大阪芸術大学 放送学科
    共創メンバー有澤卓也、榊原廣ほか、放送学科の学生たち
    主な活動地域日本 兵庫
  • 水素社会実現!ゼロカーボンチャレンジ

    「水素社会実現!ゼロカーボンチャレンジ」は、再生可能エネルギーによるCO2フリー水素のサプライチェーン構築を推進する活動です。 これまで取り組んできた水素コジェネレーションシステムの実証、地熱発電等の地域再生可能エネルギーによるCO2フリー水素製造の実証といった技術、ノウハウを活かし、地域の皆様やパートナーとともに国際水素サプライチェーンの構築を推進し、環境負荷の低減やエネルギー自給率の改善に向けたチャレンジを行っていきます。

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    チーム名チームOBAYASHI
    共創メンバー門重学 (大林組)、武内邦文(大林組)、島潔(大林組)、飛山芳夫(大林組)、赤松伯英 (大林組)、梶木盛也(大林組)、 神野寛志(大林組)、川端裕司 (大林組)、安東政晃(大林組)、松江俊一郎(大林組)
    主な活動地域日本
  • リサイクル可能素材を用いた屋外広告アップサイクル事業

    リサイクル(再生プラ製品やウッドデッキ材など)が可能な「ecocracy(エコクラシー)」の製品特徴を活かし、SDGsの達成に貢献する万博を会期前、会期中、会期後において認知してもらう活動を展開します。具体的には、大型広告やイベント等で使用した本素材を使った装飾物を、万博に向けた関西での各種再開発や、学校や防災・福祉等の施設で、プラスチックを含んだ異なる製品として再利用する事で、環境負荷軽減と環境改善意識向上に取組みます。

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    チーム名チーム「エコクラシー」
    共創メンバー凸版印刷株式会社 友永、長峰、太田、鳥羽
    主な活動地域日本 兵庫
  • 使用済み漁網の回収再生利用による産業廃棄物および海洋プラスチックの削減

    産業廃棄物処理されている使用済みポリエステル製漁網の再生利用のため「効率的な回収・付着物の洗浄・樹脂への再生・商品化まで」の一貫した取り組みを5社が一つのチームとして再生プロセスの得意分野を分担している。商品化の第一弾として日本の伝統的な漆塗り食器や工芸品の商品化を進めている。

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    チーム名TEAM リズム(Re:ism)
    共創メンバー森貞 和仁(帝人株式会社) 左右木 幹敏(木下製網株式会社) 柿本 和夫(株式会社台和) 河﨑 隆雄(トーセン株式会社) 田中 栄作(山一株式会社)
    主な活動地域日本

レポート

  • 協会

    第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」開催しました

     公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、共創パートナー同士の交流をはかるとともに、共創パートナーの登録を検討している企業・団体に本プログラムへの参加を促し、共創チャレンジ参加者に本プログラムを活用した共創を創出するため、交流イベント「Hello!TEAM EXPO 2025 Meeting」を開始しました。  本イベントは、共創パートナーであるDNPが取り組みの一環として自社の共創空間等を活用して実施します。定期的な開催を通じて、当協会とともに「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動を盛り上げ、本万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現、その先のSDGs + beyondにつながる新たな共創の創出を目指していくものです。  第1回は、大阪・関西万博開催4年前となる4月13日(火)に、共創パートナー8団体の参加のもと、以下の通りオンライン配信にて開催しました。   ■ 第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」 1.日時   2021年4月13日(火)16時~ 2.主催   (公社)2025年日本国際博覧会協会、大日本印刷(株) 3.協力   (株)WAVERIDGE、(一社)ナレッジキャピタル 4.形式   The Lab.アクティブスタジオよりオンライン配信        (大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内) 5.プログラム(敬称略)  ・オープニング「TEAM EXPO 2025を通した共創活動について」  ・講演「4年前にあたって、誰もが参画できる万博の新しいカタチ -「TEAM EXPO 2025」プログラム-への期待」  ・活動紹介「DNP未来社会デザイン共創プロジェクトについて」    ※音響トラブルのため、一部音声が出ていない箇所があります。  ・-万博を4年後に控えて-共創パートナーによる活動紹介と今後の共創について    (株)池田泉州銀行    (株)WAVERIDGE    大阪商工会議所    (株)JTBコミュニケーションデザイン    テレビ大阪(株)    (株)三井住友銀行    読売新聞社   ※当日の内容は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。  

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  • 協会

    「TEAM EXPO 2025」共創イベント開催 Vol.1

    ~「MERRY EXPO OSAKA」、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」~ 2021年3月14日に開催した、共創パートナー「MERRY PROJECT」による「MERRY EXPO OSAKA」   当協会では、2020年10月より多様な参加者が主体となり開催前から万博を共に創り上げる活動「TEAM EXPO 2025」プログラムを本格スタートしました。このプログラムは、大阪・関西万博の開催に向けて、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、それぞれの参加者が理想としたい未来社会を目指す取り組みです。 2021年3月までに、未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」が105件、「共創チャレンジ」の創出や支援をする「共創パートナー」が59団体登録されています。そこからさらに参画者による協働で新たな共創が生まれています。   ■「MERRY EXPO OSAKA」開催 3月14日、「共創パートナー」MERRY PROJECT主催のイベント「MERRY EXPO OSAKA」が開催されました。MERRY PROJECTでは、笑顔は世界共通のコミュニケーション、子どもたちの笑顔は未来への希望、笑顔につながるイベントやワークショップなどの「共創チャレンジ」を行っています。この「共創チャレンジ」の活動として、今回の「MERRY EXPO OSAKA」では、子どもたちの笑顔の傘を持ち、道頓堀と大阪城をパレードし、途中の御堂筋では、街のクリーンアップも行いました。このイベントには、趣旨に賛同した、同じく「共創パートナー」である”大阪を変える100人”会議や、「共創チャレンジ」に参加しているEXPOサポーター、学生団体EXPOやんの皆さんが参加しました。 「MERRY EXPO OSAKA」ゴール・大阪城での集合写真   ■トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」開催 3月23日、当協会と「共創パートナー」の一般社団法人Next Commons Lab及び立命館大学が協働し、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」をオンライン開催しました。トークセッション第1部では、新公益連盟・代表理事の白井智子氏、Next Commons Lab・代表理事の林篤志氏と当協会副事務総長の森清が鼎談を行い、SDGs達成へ向けて「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じてできることや、一つひとつの団体では限りがあることをチームになることで実現し、より人が人を支えられる社会になる可能性などについて語り合いました。  また、第2部では、有識者4名により、「サステナブル・イノヴェイション」をテーマに、それぞれの知見をもと、都市部におけるシェア、アフリカ社会におけるシェア、大企業の中におけるシェア、本来のシェアとは何か、様々な角度から未来をどのように創っていくか議論しました。「不確実性を単に排除するのではなく、不確実な未来を楽しむくらいの気持ちが大事」、「不確実な中からたくさんの選択肢を用意しておくのがよいのではないか」、「一人ひとりが当事者意識を持ち、どのような社会で生きたいのか真剣に考え直すのが共創社会への近道」などの意見が寄せられました。 第1部の鼎談の様子 ※当日の内容は、Next Commons LabのYouTubeチャンネル において、アーカイブ動画を視聴いただけます。 関連リンク ・【プレスリリース】「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始・【プレスリリース】 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム Sustainable Innovation Lab キックオフイベント「サスティナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」オンライン開催

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イベント

2025年日本国際博覧会協会からのお知らせ

    共創チャレンジ / 共創パートナーからのお知らせ

      みんなの投稿

      「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

      • エコバッグ(N-ECOバッグ)はこんな感じ

        初投稿です。 猫を描く画家の山田貴裕です。   受注生産エコバッグと、 1点もののアート作品の展開を通じて   ①ポリ袋の削減(=【14 海の豊かさを守ろう】)、 ②大量生産・大量販売からの脱却(【12 つくる責任 つかう責任】)   をテーマにTEAM EXPOに参加しています。   リアルタッチのペン画猫と、私の妹(ダーヤマ)によるゆるふわ脱力猫が お楽しみいただけます。   よかったらご覧くださいませ^^     不定期で柄も増やしてまいります。   大阪はこれから緊急事態宣言入り するようですが、 みなさまお体に気をつけて。   それではまた!

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      • 大阪防災プロジェクトのご紹介・メンバー募集

        大阪防災プロジェクト共同代表の渡部です! 大阪防災プロジェクトは、「大阪・関西万博を契機に、災害に強い大阪・世界を実現する」ことをビジョンとして活動する、防災活動団体です。 ビジョン実現のため、大阪・関西諸地域での防災普及活動や、日本の防災技術を世界に広める活動など、様々なプロジェクトに励んでいます。 本記事では、私たちが取り組む活動のうち、3つのプロジェクトについてご紹介します!   1.グローバルユース防災サミット 「グローバルユース防災サミット」は、世界各国で防災に取り組む若者との交流・相互学習を推し進め、未来社会の防災リーダーを育成する、世界規模のプロジェクトです。 本プロジェクトでは、同じく TEAM EXPO 2025 に参加する防災活動団体、チームU-15防災(事務局:ママコミュ!ドットコム) とタッグを組み、10代、20代の両方の視点を駆使して、活動を進めています。 2021年度の活動では、大阪市の姉妹都市である、ドイツ・ハンブルク市の「ハンブルク市⻘少年消防団」をパートナーとして、両国・両都市の防災の課題に対して、ローカル、グローバル両方の立場から解決策を生み出していきます。 本プロジェクトは、TEAM EXPO 2025 のひとつの共創チャレンジとしても登録しているため、そちらの紹介ページもぜひご覧ください!   2.防災教室 大阪・関西諸地域に住む一般市民を対象に、防災知識の普及活動に取り組んでいます。 学校や公民館など、実際に地域に出向き、地域の人と協力しながら、授業や講座の企画・運営を行なっています。 最近は社会情勢を考慮し、オンラインでも防災教室を実施しており、地域の枠組みを超えて、より多くの人に防災を学んでいただいています!   3.防災×〇〇 防災に興味がない一般市民に、防災に少しでも興味を持ってもらうため、防災に「面白いもの」を掛け合わせるプロジェクトに取り組んでいます。 例えば、「防災×ゲーム」の企画では、遊ぶだけで防災の知識が得られる「防災ゲーム」を開発し、既に多くの方々に、楽しみながら防災を学んでいただいています。 また、青年層をターゲットにした、「防災×ファッション」の企画も進行中です!     最後に、大阪防災プロジェクトは現在、一緒にプロジェクトを推進する、新規メンバーを募集しています! 少しでも私たちのプロジェクトに興味がある方はぜひ、下記ウェブサイト、SNSをご覧ください!   ・公式ウェブサイト:https://sites.google.com/view/osaka-bosai ・Facebook:https://www.facebook.com/osaka.bosai.pj ・Twitter:https://twitter.com/osaka_bosai_pj ・電子メール:osaka.bosai@gmail.com (担当者:共同代表 渡部 / 多田)

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      共創パートナー

      • 独立行政法人国際協力機構(JICA)

      • 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)

      • パラレルキャリア推進委員会

      • 立命館大学

      • 株式会社電通

      • 国立大学法人 神戸大学

      • 一般社団法人 離島総合研究所

      • 日本コンベンションサービス株式会社

      • 日本みどりのプロジェクト推進協議会

      • 一般社団法人日本工芸産地協会

      • 株式会社りそな銀行

      • ニューワールド株式会社