Join the TEAM EXPO 2025 Programme!

TEAM EXPO 2025 is a participatory programme created by people from all over the world, with a variety of teams and activities to take up the challenge of making a better future for Expo 2025 and beyond.

Topics

Co-Creation Challenges

Actions taken together towards realising our ideal future

  • AI人材不足を高齢者の活用により解決し、超少子高齢社会でもいのち輝く未来社会を目指す!

    我が国では、65歳以上の高齢者人口の割合を表す高齢化率が2040年に約35%、2070年には総人口が9,000万人を割り込み、高齢化率が39%になると推計されています。このような人口減少を伴う超少子高齢社会の到来は、はたして悲観することでしょうか。高齢者が好奇心を持って、元気に笑顔で長生きできることは素晴らしいことです。

    私たちは、超少子高齢社会でも、AIを活用することで豊かな社会が実現できるのではないかと考えています。例えば、高齢者がAIを学ぶ(リスキリングする)ことで、AI人材へと変身できれば、社会サービスを受ける側から、価値を提供する側に回ることができます。特に、業界特有の専門的な技術や知見、人脈等のある高齢者がAI人材になることで、各産業においてDXを牽引していくリーダーになることができるかもしれません。

    そこで、私たちは超少子高齢社会でも、高齢者がAI人材不足へと変わるための機会を提供することにより、いのち輝く未来社会を目指して活動します。まずは、これから75歳以上の高齢者人口が全国でもっとも速いスピードで増加する見込みである埼玉から始めます。

    具体的な取り組みとして、AIコミュニティである「CDLE埼玉」が地域のAI実装を先導する役割を担い、高齢者を含む地域人材とのAIの勉強会の開催、自治体等が進めるAI関連の取り組みへの支援、AIの社会実装に向けた大学等との共同研究の実施を行うことで、AIを活用して地域を活性化するロールモデルの構築を目指します。

    (*CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)とは、日本ディープラーニング協会 (JDLA) が実施するG検定およびE資格の合格者が参加する日本最大のAIコミュニティです。)

    See more.

  • MERRY FARMING

    2030年、その先の未来の地球を守るため、
    自分たちにできるアクションはなんだろう。

    誰でもできるアクションの一つは、
    「みどりを大切にすること」。

    SDGs No.15「陸の豊かさを守ろう」をテーマに、
    「みどりの大切さ」や「命の大切さ」を学ぶ「MERRY Farming」キットを使った、
    体験型SDGsワークショップ「MERRY FARMING」を実施。

    ーーーー

    「Farming」それは楽しむこと。
    Learn「知る」を楽しむ。
    Grow「育てる」を楽しむ。
    Communicate「つながる」を楽しむ。

    そして、
    Eat「食べる」を楽しむ。
    そう、食べるまでが、
    「Farming」です。

    ーーーー

    体験を通して、SDGsの認知や、
    解決に向けたアクションを広げていきます。

    「MERRY Farming」キットとは?
    身近なところにあるペットボトルのキャップを使い、 種を発芽させて、成長していく姿を見ることで、子どもから大人まで、 楽しい農業、笑顔になれる農業「Farming」へのきっかけを作るキットです。

    ペットボトルのキャップを使って、種が発芽する感動、植物が成長していく喜びなど、 栽培する楽しさを感じることのできるこのキットは、普段はポイッと捨ててしまうペットボトルのキャップをリユースしたSDGsなエコグッズとなっており、誰もが楽しみながらSDGsを学ぶためのアイテムとして使用して行きます。

    See more.

  • 雪のない地域に雪国を!高湿冷温環境で挑む鮮度保持!

    食品ロス削減の取り組みが浸透してきていますが、未利用農産物の活用や生鮮品流通における食品ロスについては解決ツールが乏しく、同じ方向を向いた取り組みが行われていません。

    産地では、規格や需給調整を理由として利用されない農産物の産地ロスが、統計で顕在化しない食品ロスとして課題になっています。長く鮮度を保持できる保管庫が産地にあれば、需要に合わせた調整が可能になるかもしれません。

    流通においては、コールドチェーンを構築する冷蔵庫での乾燥劣化という課題が、流通段階での食品ロスの要因のひとつになっています。流通拠点に乾燥しない冷蔵庫があれば、乾燥劣化による食品ロスは著しく減るでしょう。

    これらの課題に対して、私たちは雪国の知恵で挑戦します!!

    雪国の伝統的な鮮度保持技術として、雪室に代表される雪中貯蔵があります。雪室は青果の鮮度保持や熟成による食味向上の効果が知られています。
    この雪室の環境を再現する高湿度冷温技術の利用価値を展開することで、産地の生き生きとした美味しさを余すことなく分配することができます。

    長期的な視野では、コールドチェーンの再構築と、輸出を含めたオールジャパンの取り組みとして、近い将来のコールドチェーンイノベーションが期待できます。

    このチャレンジは生産者から小売・外食に至る流通全体での連携が必要になります。共感いただける方々と共に伝統の「雪国の知恵」ともいうべき高湿度冷温貯蔵で、食材の「はり」と「つや」に挑戦します。

    See more.

  • 地域がかわる!「ちいかわ」イノベーション

     人口減少が喫緊の課題である日本社会において、大学はその存在意義を見つめ直し、地域社会と連携し、また貢献することでより良い未来社会を実現することが求められている。本チームでは、全キャンパスを大阪に構える関西大学の周辺地域において、その地域の魅力を発掘・発見し、地域の人々と新しい地域事業を「共創」することを目的に活動する。

     具体的には、地域の人々の協力の元、「地域の魅力が伝わるウォークラリー」や「商店街の復興チャレンジ」、「地域の特産品のアレンジ・PR」等のイベントを企画する。これらの地域資源を生かしたイベント・商品を魅力的に発信するために、本チームが地域に積極的に働きかけ、大学生ならではの視点で魅せ方や情報発信の提案を行うことで、地域との「共創」にチャレンジする。そこで形成された「つながり」からイノベーションをおこし、ワクワクするいのちつながる未来の地域社会・地域に根ざしたキャンパスをデザインする。万博を機にこの取組みを多くの人に知ってもらい、いずれは大阪府、さらには関西全域へとその事業を広げていきたい。

    See more.

  • 企業と市民が子供たちのミライをつなぐ【脱炭素エキデン365】プロジェクト

    「脱炭素エキデン365」プロジェクトでは、個人生活における脱炭素量を計測できるエコライフアプリ、「SPOBY(スポビー)」を活用して、脱炭素社会の実現に向けた行動変容を促します。例えば、通常乗り物に乗って移動すべきところを歩行や自転車で代替移動することをはじめ、マイボトルの活用、リモートワーク、オフィスでの階段利用、公共交通を活用した「サスティナMOVE」※など様々な環境アクションによる脱炭素量を見える化し、たまった脱炭素スコアはご褒美特典と交換することができます。

    ※「サスティナMOVE」とはスタジオスポビーが実施する、公共交通機関の積極利用における脱炭素スコアの見える化を図るプロジェクトの名称です。

    See more.

  • 紀の川エリアサイクリングによる誘客・周遊促進

     和歌山県那賀振興局と和歌山県内の大学生が協働し、「紀の川エリアサイクリングによる誘客・周遊促進」に取り組みます。
     紀の川エリア(岩出市・紀の川市のことを指したエリアの名称)は、坂が少なく、ほぼ平坦な紀の川サイクリングロードを中心に、初心者・未経験者でも気軽にサイクリングを楽しむことができます。
     それだけでなく、お洒落なスイーツからがっつり系のご飯、更には新鮮なフルーツなど、美味しいグルメが何でも揃っており、サイクリングしながらグルメも堪能することができます。
    特にフルーツは、冬と春は苺やキウイフルーツ、八朔などの柑橘類、夏は桃、秋は柿やいちじく、と年中新鮮なものを楽しむことができます。
    さらにはキャンプやスカイスポーツなどのレジャーを楽しむことができ、山・川といった美しい自然の中でのサイクリングはもちろん、根來寺、粉河寺をはじめ和歌山の歴史を感じることができる地域です。
     このような魅力をもっと多くの人に知ってもらうことを目的に、大学生と現地をサイクリングしながら、店舗や観光地などに取材を行った上で、初心者・未経験者を主なターゲットとした、学生目線での効果的な情報発信の方法とおすすめサイクリングコースを共創します。
     また、サイクリングは、日頃あまり運動をしていない人が始めても体への負担が少ない上、それでいて全身を使う有酸素運動のため、心肺機能の強化やダイエット効果があり、生活習慣病等の予防、メンタルヘルスの向上、ひいては健康寿命の延伸まで期待できるともいわれています。更に、自動車移動を自転車に転換することにより、CO2の排出量が抑制されることで地球環境への貢献や、サイクリングによる地域への誘客や周遊を推進することにより、宿泊施設や飲食店、地場産品を提供する農業などの振興にも寄与し、地域全体の活性化が図られ、持続可能なまちづくりにも貢献することが期待できます。

    See more.

Reports

Reports on the activities of the “TEAM EXPO 2025” Programme from the Japan Association for the 2025 World Exposition.

Events

Please visit the Osaka/Kansai Expo event information website to post or view events.

*Link to an external site.

Members’ Posts

Posts by participants in the “TEAM EXPO 2025” Programme.

  • 香港チームがWEB星座早見盤を開発しました!

    ダイバース・ユニバースプロジェクトにご協力いただいている香港チームがWEB星座早見盤を開発しましたのでご紹介します。   【互動旋轉星圖】 http://hokoon.edu.hk/planisphere/   この星座早見盤の素晴らしいポイントは、ダイバース・ユニバースのコンセプトである「古今東西の星空をひとつに!」を再現している点です。   チャートの切り替え機能を使うと国際天文学連合(IAU)が定めた88星座の世界共通名称、星座絵図、中国星座の3種類を瞬時に見比べることができます。       同じ時間、同じ位置でも文化や世界観が変わると盤面がガラッと変わります。 さらにこのツールの面白い使い方として、盤面を自動で回転させることができます。   動作イメージはこちらの記事をご覧ください↓ https://www.shinko-keirin.co.jp/expo2025/20240702/hokoonteam-planisphere/   こういったコンテンツを通じて今日見上げた空に見えない星座も地球の裏側では存在していることを思うと、同じ星空を見ている多種多様な人々の背景がまた違って感じられるのではないでしょうか。   香港チームには今後もご協力いただきながら、プロジェクトに科学反応を起こしてゆければと思っています。  

    See more.

  • 令和6年 環境啓発活動を実施しました

    令和6年7月11日、京橋駅連絡通路で夜間環境啓発活動を実施しました。 本活動は、京橋駅をより過ごしやすい街にするために、 違法な客引き行為や路上喫煙の禁止、自転車運転マナーの向上等を目的として 京橋駅連絡通路や商店街付近での啓発パトロールを行っています。 今回は、地域・商店街・都島警察署の皆さんと一緒に活動を行いました。 今後も引き続き活動を行ってまいります。

    See more.

  • 6月29日(金)活動レポート「喜びのシェア」

    愛ヒーリングKids心理学の谷川です!   6月29日(土)の愛ヒーリングKids心理学に、小学校2~6年生までの子どもたちが参加してくれました。 この日、子どもたちは、自分の嬉しかった出来事や自分が言われて嬉しい言葉を書き出して発表しました。   先生や周りのみんなは、発表した出来事に共感して一緒になって喜びます。すると、発表した子の、出来事に対する嬉しかった感情が、何倍にも大きくなっていました。また、先生や周りの子が、発表者に教えてもらった「やさしいね」「かわいいね」など、言われて嬉しい言葉をかけると、声をかけられた本人だけでなく、周りの子も先生も、みんなにこにこ笑顔になっていきました。   大人も子どもも、嬉しかったことは誰かに聞いて欲しいし、さらに、褒められたり、共感されることはとても嬉しいことです。褒められるとついつい謙遜したり照れたり、真正面から受け取れないことがありますが、このようにうれしかった感情をシェアすること、共感すること、共感してくれたことをちゃんと受け取ることで、その場にいる人みんな、幸せな気持ちになることを、子どもたちはこのワークを通じて実際に感じとってくれたと思います。   自分もみんなも幸せな気持ちになる方法を知った子どもたち。きっとこれから幸せの種をたくさん蒔いてくれることでしょう!

    See more.

  • ランチ会でもフルーツ占いは引っ張りだこ

    フルーツ占い鑑定講師のナカタリラの活動報告です 「古民家食堂喫茶桜花宴はなうた」さんでランチ会! https://maps.app.goo.gl/Rs64fFn6imiDissa7?g_st=com.google.maps.preview.copy お互いの活動のシェアをしながら懇親を深めて参りました♪もちろん!みなさんフルーツ占いのことをとても興味津々で聞いてくださりその中でも主催の方は桃&アセロラさんで周りを主役にしながら癒してくれる力を持ってることを知ってコミュニティでの自分の立ち位置を把握し、みんなが主役になるような動きを見つけ、それを実行されておりこんな鑑定士冥利に尽きることないなぁと感じたひと幕でしたそして、本当にみんなを光らせる力を発揮している主催の方が素晴らしいと思いました みなさんはなんのフルーツでどんな力を持ってるのでしょうフルーツ占いは自分の取扱説明書です知る!気づくだけで人生は大いに異なりますよ

    See more.

  • 関西 食の「わ」プログラム 認定No.3をご紹介します!

    近畿農政局では、団体、企業、個人が取り組む関西ならではの食や食文化を国内外に発信する活動について「関西 食の「わ」プログラム」として認定する取組を本年4月から開始し、関西の食の応援や学びの提供などの活動を募集しました。この度、申請された活動を審査した結果、15の活動を「関西 食の「わ」プログラム」として認定しました。認定No.3の日野の伝統料理を継承する会様のプログラム名「日野の伝統料理を伝え継ぐ」をご紹介します。 認定プログラム一覧はこちらhttps://www.maff.go.jp/kinki/keiei/tiiki_syokuhin/wasyoku/ninteipuroguramu.html 引き続き「関西 食の「わ」プログラム」の募集を行っております。多くの皆さまの応募をお待ちしています。関西 食の「わ」プログラム募集ページはこちらhttps://www.maff.go.jp/kinki/keiei/tiiki_syokuhin/wasyoku/240326-1.html  

    See more.

  • 京都サンガF.C. vs 浦和レッズ戦を「第一生命スペシャルデー」として開催しました!

    「第一生命京都総合支社 創りだそう共感のGoodサイクルプロジェクト」の山田です!   第一生命では、スポーツ振興を通じた地域貢献を目的として京都サンガF.C.のJリーグ参入当初より京都サンガF.Cオフィシャルスポンサーとなっております。 今回、2024年7月14日、サンガスタジアム by KYOCERA  にて行われた京都サンガF.C. vs 浦和レッズ戦を「第一生命スペシャルデー」として開催しました!   キックオフの前には、当社社長の隅野によるキックインセレモニーを実施、また、当社社員80名も観戦し、サポーターの皆さまと一緒に京都サンガF.Cを応援しました!   また、当日ご来場者の先着5,000名さまへの第一生命×SANGAマルチケースに加え、ハーフタイムには、「京都サンガF.C. 川柳コンテスト2024」 に応募いただいた作品の中から「最優秀作品」の一句を発表するなど、ご来場のお客さまに喜んでいただける取組みも行いました。   第一生命はこれからも、京都サンガF.C.へのスポンサー活動をはじめ、スポーツ振興を通じた地域貢献に取り組んでまいります!   【問い合わせ先】第一生命保険株式会社 京都総合支社担当:山田メールアドレス:Yamada077@daiichilife.com

    See more.

Co-Creation Partners

Corporations and organizations that support multiple Co-Creation Challenges.

  • 高石市

  • 東彼杵町

  • 経済産業省 北海道経済産業局

  • 学校法人新潟総合学院 広域通信制 開志創造高等学校

  • SCM PROGRAMS PVT. Ltd.

  • 公益財団法人産業雇用安定センター

  • 株式会社乃村工藝社

  • ÅGOT NORDIC

  • 公益社団法人関西ニュービジネス協議会

  • 経済産業省 四国経済産業局

  • 日本電気通信システム株式会社

  • 京都信用金庫