地方創生スタディケーションプレ開催のお知らせ

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投稿者Youth Consortium Project
最終公開日時2022.01.10

 

富山大学生×砺波市役所×大和リゾート×相模女子大大学院

産官学民連携による地方創生スタディケーションを2021年11月に開催いたしました。

 

 

ニューノーマルに合わせたツアースタイル確立へ向けて、「産」 ホテル・旅行会社及び地域振興サポート会社、「官」行政、「学」大学院そして「民」地域の学生が連携を図り、地域創生、ソーシャルビジネスを志す人向けに地方創生セミナーを実施。コロナ渦のため、1日目をオンライン、オフラインのハイブリッド型セミナーとして実施し、翌日は地域の大学生に限定し、地域を回るフィールドワークを実施いたしました。

オンラインでは約30名、オフラインでは約10名の大学生、地域社会人、自治体職員様にご参加いただきました。

 

 

 

▼イベント概要

【イベントタイトル】

地方における稼いで社会貢献するビジネスモデルとは?

 

【登壇者】

金森 剛

相模女子大学大学院

社会起業研究科 研究科長・教授

専門はマーケティング戦略、事業開発・商品開発。博士(経営学)。株式会社野村総合研究所でのコンサルタントや事業部長を経て2008年より本学教員。

 

 

九里 徳泰

相模女子大学大学院

社会起業研究科 教授

 

中央大学商学部卒業後、冒険家として世界80か国を冒険。1997年北南米大陸3万キロ人力地球縦断でオペル冒険大賞エポック賞を受賞。全国紙、週刊誌、月刊誌の連載を多数持つ。世界冒険旅行の経験から環境・CSR(ESG、SDGs)経営の提言を行う。

また、富山市政策参与として環境未来都市、コンパクトシティを用いた地域活性化政策を行う。元富山県立大学教授で、過去、射水市太閤山に在住。

 

 

依田 真美

相模女子大学大学院

社会起業研究科 准教授

 

20年以上に渡り、大手外資系企業で証券アナリストとして勤務し、東アジア(日本、中国、韓国)の企業や自治体の事業・財務戦略を分析する。2009年に退職し、住民参加型の地域活性化計画の策定や企業の組織活性化分野を主として、共創プロセス・デザインの実践と普及に努める。

 

【イベント詳細・お申込み】

https://tonami-seminar.peatix.com/

 

【主催】

地方創生スタディツアー実行委員会

相模女子大学大学院社会起業研究科、株式会社ネオ倶楽部、YouthConsortium、Youthpot)

 

【協力】

大和リゾート株式会社、富山県砺波市

 

▼イベントの様子

   

 

今後は地域ですでに活動する学生、若者と地域企業、地域企業をつなぐことにより、さらにこのプロジェクトを全国で実施していきたいと考えております。

一緒にこのプロジェクトに取り組む自治体、企業を募集しております。

 

【問い合わせ】

Youth Consortium Project 推進室 担当:里村

satomura@youth-consortium.jp

 

 

 

 

 

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