株式会社りそな銀行

共創パートナー

2021.04.15

2025年大阪・関西万博をターゲットにイノベーションを通じて社会課題を解決する『レゾナンス・モデル』

りそなグループでは、「お客さまのこまりごと・社会課題を起点に、従来の銀行の常識や枠組みにとらわれることなく、新しい発想、幅広いつながりが育む様々な『共鳴』を通じて、お客さまに新たな価値を提供する」ことを理念に、ビジネス創造拠点として『ビジネスプラザ』を運営しております。ビジネスプラザは、りそなグループ共通のプラットフォームとして、事業者や地域社会の皆さまが抱える様々な課題を解決し、新たなビジネスへと発展していくための情報発信・交流拠点です。ビジネスプラザでは、以下のことに取り組みます。
(1)ビジネスマッチング
(2)人材ソリューション
(3)創業・スタートアップ支援
(4)ビジネスセミナー・イベントなどの情報発信

未来への宣言

課題の解決「ソリューション」から、ビジネスの創造「クリエーション」へをテーマに以下のことを目指します。
●企業、公共団体、大学・研究機関、地域社会に対する連携・協業への働き掛けを通じて、地域社会・ビジネスパートナーが抱える様々な課題を解決し、これを新たなビジネスへと発展させていくことで、地域経済の持続的成長や地域産業の活性化に貢献します。
●イノベーション創造を図るスタートアップ企業と、リソースを持つ中堅・大企業とを結びつけることで、大阪・関西を「世界に伍するスタートアップ・エコシステム」の拠点として、発展・成長を加速させます。

きっかけ

●2001年10月に御堂筋に「御堂筋ビジネスソリューションプラザ」を開設。2016年9月に「ビジネスプラザおおさか」としてビジネス創造拠点として発展。同実績を踏まえ、2018年~2019年にさいたま、とうきょう、びわこ、こうべを開設し、各地に根差した全国ネットワークによる取り組みを開始。
●2025年の大阪・関西万博の開催に合わせて、広く社会のイノベーションの実現を図るべく、万博に携わる方々や、チャレンジに対し、高度なビジネスソリューションを提供したいと考えたため。

創出・支援したい共創チャレンジ

(1)SDGsに貢献するような取り組み(例えば、脱炭素、環境)
(2)デジタル&データなどのイノベーションを起こす取り組み
(3)ワクワクするような社会課題解決に貢献する取り組み
(4)万博後のレガシーとなるような取り組み
上記に関わらず、幅広いチャレンジに対し、あらゆるリソースを活用し、新しいビジネスを創造する取り組みに対し支援を行う方針です。

提供できるリソース

ネットワーク【ビジネスマッチング】りそなグループの法人取引全国約50万社とのビジネスマッチング・商談会を通じて販路拡大などを支援します。
人材【人材ソリューション】提携先と協業で後継者・採用・定着化・育成など人に関する課題に対してワンストップで支援します。
フィールド【創業・スタートアップ支援】資金だけでなく、ビジネスマッチング・商談会などのソリューションでIPOまで伴走支援します。
情報発信・PR【セミナー・イベント開催】オープンイノベーションや、商談会、各種ビジネスセミナー、モニター会、交流会などを通じて幅広い情報発信が可能です。

今後の展開

今後展開したい地域全国での展開を支援し、海外展開も検討されている方々も支援していきます。
共創を希望する方々活動趣旨に賛同をいただけるチャレンジャー(企業、大学・研究機関、公共団体)やベンチャー企業など、幅広く共創を期待しております。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

未来社会の実験場となるようなイノベーションを起こす取り組みや、レガシーを作り上げるような取り組みに対し、支援を行うものであり、大阪・関西万博のテーマを実現させる取り組みとなると考えます。

SDGsとの関わり

上記取組は、地域課題解決を主眼とし、SDGs17項目全てのテーマにも通じる取り組みとなっております。
その意味で、SDGsを浸透させる大阪・関西万博の考え方と共通していると考えます。

株式会社りそな銀行

・商号(英文名) 株式会社りそな銀行(Resona Bank, Limited.)
・本店所在地 大阪市中央区備後町2丁目2番1号
・代表者 社長 岩永 省一
・資本金 2,799億円
・設立日 1918年5月15日
・有人店舗数 324店
・店舗外ATM 563ヵ所(※共同出張所、バンクタイムを除く)

 ■問い合わせ先■

 株式会社りそな銀行コーポレートビジネス部ビジネスプラザおおさか
 担当者:関 由人

 TEL:06-6202-1755
 mail:Yujin.Seki@resonabank.co.jp

支援している共創チャレンジ

  • 炭酸カルシウムを主原料とした医薬品、化粧品、食品容器の普及により、大阪・関西万博会場からプラゴミを出さない仕組みの構築を目指します!

    ①脱プラスチック・脱炭素に貢献する多様な製品づくりに貢献します。 ②理念に共感いただける成形メーカー・大手流通事業者等と共に、規格の標準化を通じた製品普及を推進します。 ③燃やせる脱プラ製品のエコシステムを推進する為、炭酸カルシウムコンポジット容器認証機構と連携して、本活動の周知と実装に取り組みます。(エコシステムメンバーの拡大) ・大阪・関西万博会場に持ち込まれたプラスチック製品(ペットボトル、プラスチック袋など)や、会場内で使用される食品トレーなどをリサイクルすることで、同万博会場からごみを出さない、海に流出させない、環境資源を有効活用する、未来社会像を博覧会協会並びにフードコート運営事業者等の民間事業者に提案する。 ・発展途上国でも導入できる、ローコストオペレーションで実施が可能な、エコシステムの同万博会場での実装を目指す。

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  • プラスチック代替素材で、万博会場からプラゴミを削減する仕組みを構築します。

    ①G20大阪サミットで掲げた「ブルーオーシャン宣言」を大阪・関西万博で実現させる ②未来社会の実験場として、「ごみのない社会」・「都市システム」を実装する ③誰しもが取り組みやすいエコシステムの実現を後押しする ④環境負荷低減の活動の情報発信を行う ・万博会場に持ち込まれたプラスチック製品(ペットボトル、プラスチック袋など)や、会場内で使用される食品トレーなどをエネルギーリカバリーすることで、万博会場からごみを出さない、海に流出させない、環境資源を有効活用する、未来社会像を提案する。 ・発展途上国でも導入できる、ローコストオペレーションで実施が可能な、エコシステムの実装を万博会場で目指す。

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  • プラスチック代替素材で、万博会場からプラゴミを削減することを目指す。

    株式会社アースクリエイトは、脱プラスチックを実現する環境素材を開発・製造している企業です。 CCC協会の活動を通じ、以下のことに取り組みます。 ①脱プラスチック・脱炭素に貢献する多様な製品づくりに貢献します。 ②理念に共感いただける成形メーカー・大手流通事業者等と共に、規格の標準化を通じた製品普及を推進します。 ③燃やせる脱プラ製品のエコシステムを推進する為、CCC協会加入企業と連携して、本活動の周知と実装に取り組みます。(エコシステムメンバーの拡大) ・万博会場に持ち込まれたプラスチック製品(ペットボトル、プラスチック袋など)や、会場内で使用される食品トレーなどをリサイクルすることで、万博会場からごみを出さない、海に流出させない、環境資源を有効活用する、未来社会像を博覧会協会並びにフードコート運営事業者等の民間事業者に提案する。 ・発展途上国でも導入できる、ローコストオペレーションで実施が可能な、エコシステムの万博会場での実装を目指す。

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  • 外国人材と企業によるダイバーシティー促進事業

    日本社会における多様性の実現を目指す共創チャレンジ。外国人材が日本の魅力を持続するための課題を発掘し、多様性とのco-creation(共創)で事業アプローチをしたい日本企業とチームを組み、解決モデルを考えるインターンシッププログラム「SUCCESS-Osaka Future Design」の開催や、企業のSDGsへの取り組みを紹介する外国人材向けの教本制作などを通じて、日本企業への就職率を向上させるとともに、社会のダイバーシティーを推し進めていきます。 共創パートナー2社は下記のような役割を担っています。 読売新聞大阪本社:外国人材向けの教本制作への協力など 株式会社電通:CSR/ESG/SDGs担当者のヒアリングをし、企業ニーズや動向を把握した上での外国人材マッチング また、本チャレンジは、関西大学が主体となって取り組み、大学間の連携や外国人材の確保と就労支援を実施していきます。

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