創出・支援したい共創チャレンジ
・いのち輝く未来社会のデザインを実現するための様々な活動
・ウェルビーイング、リジェネレーション/サステナビリティ等の領域で、大きな社会的・経済的インパクトに繋がるテーマ、アジェンダに対する取組
・共創パートナー「大阪大学社会ソリューションイニシアティブ」との協業による共創チャレンジの創生
https://team.expo2025.or.jp/ja/partner/31
堂目先生とは「インタープレナー」の理念を共有しています。
「インタープレナー」の概念のブラッシュアップを共に行いましょう!と先日の弊社カンファレンスに登壇いただき、そのような協業を検討しております。
・誰もがいのちを守り合う「inochiのペイフォワード」
https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/185
⇒このコンセプトをどのように社会の様々なステークホルダーに理解してもらい、つながったソリューションを組み立てるかについて、協業を進めようと調整しています。
・子育て支援、特に<産後鬱>に着目し、課題の可視化、支援・ソリューション開発のための対話などを通じて、社会への提案を行いたい。
弊社は、SRHR(Sexual and Reproductive Health and Rights)や Gendered Innovations(ジェンダードイノベーション)にも力を入れておりますが、
近年あぶりだされ、まだ支援が充実していない(手探り状態である)一方で保健所における母子保健など公的リソースがある中で、民間企業のソリューションとうまくリンクが出来ていないこの分野に着目をしており、
正に、社会起点で越境し価値共創をするインタープレナーがチャレンジとして組成する分野の一つであろうかと考えています。
支援したい地域
・日本全国(首都圏・地方)、その他 新産業の共創が求められている地域(グローバルを含む)。各地域における「インタープレナー」を発掘し、フューチャーボード等を活用した対話を通じて課題感・期待・価値観・アイデアを集約し、それぞれの社会の単位において社会起点の共創を行っていきます。
大阪・関西万博テーマとの関わり
「自然界に存在するさまざまないのちの共通性と相違性を認識し、他者への共感を育み、また多様な文化や考えを尊重しあうことによって、ともにこの世界を生きていく。そうすることによって、私たち人類は、地球規模でのさまざまな課題に対して新たな価値観を生み出し、持続可能な未来を構築する」という大阪・関西万博の理念「いのち輝く未来社会のデザイン」は、セクターを超えた「インタープレナー」同士の対話をベースに、共感する目的および、目的を実現するための繋がったソリューション(エコシステム、新産業)の仮説を共創し、それを構築していく活動(プロジェクト)を推進していくことで実現されていくものと理解しています。SUNDREDが開発してきた「新産業共創プロセス」「フューチャーボード」を活用し、多様なセクターの「インタープレナー」同士の対話を喚起・促進していくことでその理念の実現に貢献できるものと考えています。