学校法人先端教育機構事業構想大学院大学

共創パートナー

2020.12.03

MPD Team EXPO / SDGs Acceleration Program : MESAP

MESAP(MPD Team EXPO / SDGs Acceleration Program)は、異なる資源・スキル・経験を持つ学内および学外ネットワークメンバーを有機的に結合し、SDGsの達成に寄与する新事業の構想と実践を通じて、持続可能な未来社会の構築に積極的なリーダーシップを発揮します。
(*1:MPD=Master of Project Design:事業構想修士*2:MESAP=本学におけるTeam EXPOならびにSDGsを推進するためのプログラムの総称)

未来への宣言

事業構想で「持続可能な社会」実現の一翼を担います。本学の院生・修了生から、大阪・関西万博をきっかけとした様々なパートナーシップを通して、社会の変容を実現していきます。大阪から、全国、そして世界に、持続可能な社会の実現に向けた構想と構想計画が広がっていくことを願っています。

きっかけ

本学は、「知の実践研究・教育で社会の一翼を担う」を理念に、修士課程、研究会、SDGs総研の活動を進めています。とりわけ、大阪校では、大阪・関西万博を1つの契機にした構想を目指す院生や、持続可能な社会の実現に寄与する構想を目指す院生・研究員が多く所属します。
本学独自で進めるのみならず、本取り組みに参画させていただくことで、院生・研究員・修了生の構想実現に向けて、また、それを通して「持続可能な社会」「いのち輝く未来社会」の到来に寄与できると思い、取り組みを進めようと思いました。

創出・支援したい共創チャレンジ

本学理念が持つ「知の実践研究・教育で社会の一翼を担う」の体現として、未来社会の一翼を担う構想を共創チャレンジとして創出、支援を目指す。
具体的には、「地域活性」「事業承継」のように、より良い地域社会づくりに貢献する構想や、SDGs新事業プロジェクト研究で取り組んでいる「気候変動対策・適応」「自然エネルギー」「サーキュラー・エコノミー」といった地球環境の持続性に寄与する構想、防災・減災のように持続可能なまちづくりに寄与する構想、連携・パートナーシップによって実現できる構想、などの共創チャレンジを創出・支援していきたい。

提供できるリソース

人材人材

世界的視野からソーシャルイシューを明確に定義でき、具体的な解決方法の仮説構築を通じて事業構想として立案し、事業構想の実践を通じて、社会課題解決にチャレンジできる、修士課程の現役生・修了生並びに、プロジェクト研究の研究員・修了生
技術・ノウハウ事業構想サイクル(発着想・構想案・フィールドリサーチ・構想計画・コミュニケーション)を活用した、事業構想と構想計画のための研究・教育の学術的方法論、および、アカデミア・実務家が融合した教授陣のスキルと経験
ネットワーク過去1000名を超える、修士課程の院生・修了生、プロジェクト研究員・修了生、教員、ゲスト講師、ならびに、媒体取材先ネットワークとその融合。本学では、年間150名を超えるゲスト講師を招聘し、新たな挑戦をするための幅広いネットワークを構築しています。
情報発信・PR月刊事業構想・月刊先端教育(ともに発行部数5万部)ならびに、オンラインサイト・SNSを活用した情報発信が可能。経営者、新事業担当者、自治体首長などがおもな読者のため、本プログラムの情報発信先として適切な対象者を有しています。

今後の展開

今後展開したい地域地域:まずは、本学大阪校から取り組みを開始し、展開している、東京・名古屋・福岡地域へ拡大、WEBを活用した全国・海外展開を検討したい。
方法:本学の院生・研究員・修了生の構想を磨き共創チャレンジに挑戦し、新たな連携により、構想の実現をはかりたい。
共創を希望する方々1、SDGsの達成や地域活性の事業構想を応援して、実現に向けて共に取り組んでいただける方
2、SDGsの達成や地域活性の事業構想をこれから考えていきたい、取り組んでいきたい方

大阪・関西万博のテーマとの関わり

いのち輝く未来社会のデザインというテーマそのものに共感することはもちろん、3つのフォーカス「救う」「力を与える」「つなぐ」にも大きく関わると考えます。
具体的には、本学からの事業構想の実現は社会の直面する課題から「救う」ことに繋がり、課題を持った方に対しては、事業構想案との結びつきで「力を与え」、本学院生・修了生と、新たな連携対象との出会いから、新たなパートナーシップ(つなぐ)が生まれます。

SDGsとの関わり

本学には附属機関として「SDGs総研」を設置し、出版による情報発信(「SDGsの基礎」「SDGsの実践」「SDGs経営」)や、実践のための研究(SDGs新事業プロジェクト研究)を行っています。すでに研究は100名以上が参画し、SDGsの本質理解を進めつつ、新事業開発に取り組んでいます。
SDG17:新事業の開発や、地域活性化の構想計画を目指すため、官民連携・産官学連携など、マルチステークホルダー・パートナーシップの実戦に取り組みます。大学院生や研究員生同士のネットワーク・パートナーシップの推進はもちろんのこと、横浜市など自治体との連携協定や、信州大学などとの大学間包括連携協定を結び、新たな価値創出に貢献しています。

学校法人先端教育機構事業構想大学院大学

学校法人 先端教育機構 事業構想大学院大学は、2012年4月に東京・南青山に開学した事業構想と構想計画を構築する社会人向け大学院です。東京ほか、大阪、福岡(2018年開校)、名古屋(2019年開校)の4校舎で、現在9期目 計264名が修了しています。また、附属の研究機関として「SDGs総研」を創設し、事業を通じて持続可能な社会の実現向けて様々な分野で活動しています。

 ■問い合わせ先■

 総務企画部
 担当者:白田範史

 TEL:03-6273-8500
 mail:n.hakuta@mpd.ac.jp

 

支援している共創チャレンジ

  • 持続可能な未来社会のための事業構想と実装チャレンジ

    持続可能な未来社会を実現するためには社会課題を解決するための様々なアイデア発想と具体化に向けた実装が必要です。私たち事業構想大学院大学大阪校で学ぶメンバーはSDGs17のテーマに合わせた未来社会構想を検討・発信します。 今回、事業構想の第一弾として「グリーンバンドプロジェクト」を創設しました。ちょっとしたお手伝いをしたい気持ちを表すためにグリーンバンドを身に着けることで支援の輪を広げるとともに、新しいお手伝いの形を提案していきます。

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