株式会社 商工組合中央金庫

共創パートナー

2022.08.04

企業の未来を支えていく。日本を変化につよくする。

商工中金は、安心と豊かさを生み出すパートナーとして、ともに考え、ともに創り、ともに変わりつづけることで、持続可能な社会の実現に貢献します。

『差別化分野の確立』を掲げ、
① 急速な事業成長・先進技術開発などに向けた伴走型のサポート提供を通じたスタートアップ支援
② 販路拡大に向けたビジネスマッチングなどの本業支援
③ 中堅・中小企業に向けた環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)に配慮したESG経営推進のためのESG診断や、外部機関連携によるCO2排出量可視化サービスの展開など、サステナブル経営支援
④ コロナ禍を経ての新常態への適応に向けて、多くの連携先とのネットワーク活用による事業再生支援

などの、全国各地の中堅・中小企業の課題解決・成長支援を通じて、企業のSDGsに貢献する活動を支えていきます。また、ステークホルダーのみなさまと一緒に3つの共通価値(経済的価値・社会的価値・働き手の幸せ)の創造を目指します。

未来への宣言

商工中金は、中小企業専門金融機関としてのDNAを深化・発展させ、多くの企業が抱える課題の解決を通じて、未来を支えていきます。

きっかけ

商工中金は1936年設立以来、中小企業の成長と発展を支える中小企業専門の金融機関として役割を果たしてまいりました。そして、いままでの金融を超えた顧客のパートナーとして、変化し続ける社会課題にチャレンジし、ともに持続的成長を可能とする経営を追求しています。こうした背景は、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラムの趣旨に合致し、連携によるシナジーが発揮されるものと考え、様々なチャレンジに対するリソースの提供など、参画を行っていきたいと考えています。

創出・支援したい共創チャレンジ

全国の各都道府県に有する支店網と、各地域に密着した取引先のネットワークを通じて、SDGsや社会課題貢献への取り組みをキャッチアップし、新たな共創チャレンジの創出に繋がる支援を行ってまいります。
(例)
・スタートアップ企業など新たなイノベーション創出や技術革新に積極的に取り組む企業への支援
・脱炭素・環境負荷軽減など環境問題をテーマに取り組みサステナブル経営を目指す企業への支援
・地域連携・情報発信などを通じ積極的な地域活性に貢献する取り組みへの支援 など

提供できるリソース

ネットワーク全国各都道府県の拠点における地域に根ざした取引先とのネットワークを活かし、ビジネスマッチングやM&Aなどの支援にて、企業の未来をサポートしていきます。
情報発信・PR全国ネットワークを活かした商談会などにより、情報発信・PRを行います。
フィールド全国の地域金融機関や業界団体の皆さまとの連携・協業を通じて、地域経済の活性化に貢献します。
人材全国ネットワークの強みを活かし、首都圏人材と地方中小企業のマッチング推進などのサポートも行ってまいります。

今後の展開

今後展開したい地域大阪を中心とした関西圏をはじめ、全国各地での取組みを行っていきます。
共創を希望する方々中小企業組合・中小企業者、民間金融機関、公共団体、大学・研究機関など、幅広い方々との共創を希望します。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」や、SDGs達成には、地域経済・社会を支える中小企業の成長・発展が肝要と考えます。商工中金は中小企業者に向けた金融機関としての直接的なサポートのみならず、ネットワークを活かした新たなイノベーション創出のサポートなど、様々な形でテーマの実現に貢献します。

SDGsとの関わり

商工中金は、「産業構造変化への対応」、「DX・ITの推進」、「ESG経営の推進」、「次世代への事業承継」など、企業の経営課題に向き合い、リソースの提供を通じて、『日本を変化につよくする』ための支援に取り組んでまいります。また、提携ネットワークや地域のステークホルダーとの連携・協業を通じて、地域経済の成長や技術革新の推進を支えていきます。以上の取組みを通じて、持続可能な未来社会の創造に貢献することが、SDGsのテーマと合致するものと考えております。

株式会社 商工組合中央金庫

商工中金は、全国47都道府県102か所と海外4か所を拠点に持つ金融機関です。1936年の設立以来80年以上にわたり、中小企業専門の金融機関として、景気が良い時も悪い時も、中小企業の将来を真摯に見据え安定的な取組みを続けています。

問合せ先:株式会社商工組合中央金庫 大阪支店 営業第四部第三課      担当:古屋駿介      TEL:06-7661-3622、080-7007-7348      E-mail:shunsuke-furuya22@gm.shokochukin.co.jp