カンボジア植林カーボンニュートラルプロジェクト ~当該ボランタリークレジット(企業の温室効果ガス削減または吸収量として扱う)により、カンボジア政府へ企業の環境貢献~

共創チャレンジ

2024.09.06

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法人

チーム名Hair Clinic Reve-21 Co.,Ltd.(CO2CUT.,Co.Ltd)
共創メンバー
株式会社毛髪クリニックリーブ21
関西SDGsプラットフォーム公認・共育分科会
現在の活動地域 国/地域カンボジア/シェムリアップ
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

2024年6月からカンボジア(カンボジア王国シェムリアップ市)でカーボンニュートラルを目的とする植林を開始。これは、SDGsのゴール2030年に向けた具体的な温室効果ガス削減行動の共創チャレンジです。
■プロジェクト: カンボジア政府と連携し植林プロジェクトを立ち上げ、シェムリアップ州に現地法人および植林地を確保しました。40万本の植林による28万トンのGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)削減計画を策定しています。
■植林活動: 現地法人はカンボジア政府関係者との合弁会社を2024年に設立し、農園管理を定期的に管理・保護します。このプロセスは2074年まで植林地の成長と健康を維持するために継続的な管理を計画します。
■カーボンオフセットの計測と認証: 植林によって吸収されたCO2の量をカンボジア王立農業大学が調査計測し、その吸収量に応じたボランタリークレジットが数値化され証明します。
■ボランタリークレジット: 証明されたクレジットは、企業のCO2排出量を相殺するために利用するとともに、カンボジア政府へも企業の環境貢献成果として当社から報告します。
■環境保護: カンボジアは東南アジアでも吐出して森林減少率が高く、森林面積は2010年の1,036万haから2018年には951万haに減少しています。 そこで、カンボジアに自生するCO2吸収量の多い植物「モリンガ」※を新規植林して吸収量を増やし、大気中の温室効果ガス濃度を低減することで、地球温暖化の緩和に貢献します。 (※モリンガは温暖な気候を好み、日本では越冬できない植物) カンボジア植林プロジェクトは、地域の雇用を創出し、経済的な利益をもたらすことがあります。また、地域社会の環境意識を高める役割も果たします。

■必要なリソース

資金提供: 1社:カンボジアで植林100本/3000USD・1年管理
カンボジア王立農業大学が調査のうえボランタリークレジット※を証明
目標:4000社・ボランタリークレジット28万トン
※植林のボランタリークレジット(voluntary carbon credits for reforestation)とは、植林活動を通じて二酸化炭素(CO2)の吸収量を増やし、その成果をカーボンクレジットとして取引する仕組みのことを指します。この仕組みは、企業や個人が自発的に行う二酸化炭素削減活動の一環として利用されます。

■展開したい地域

日本国内
A.S.E.A.N.

■共創を希望する方々

企業、病院、学校など、地球環境への意識が高い法人

■大阪・関西万博テーマとの関わり

SDGsのゴール2030年に向けた具体的な温室効果ガス削減行動の共創チャレンジであり、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を体現している。

■連絡先

https://www.reve21.co.jp/contact/

■備考欄

【リーブ21のSDGs活動】
大阪・関西万博に2025/07/15~21に大阪ヘルスケアパビリオンに出展します。
2018年から実施している「カーボンニュートラルへの挑戦」①~③
①「植林カーボンニュートラルプロジェクト」:室内にCO2吸収量の多い植物を設置
②「ヘチマプロジェクト」:ヘチマたわしで家庭の排水口から流出するプラゴミを削減
③「水質浄化シャンプー」:水質改善エビデンスを有する生活資材の活用で汚水を削減

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