ゆる楽器で大阪・関西万博の応援ソングを作ろう!

共創チャレンジ

2021.04.15

法人

チーム名世界ゆるミュージック協会
共創メンバー世界ゆるミュージック協会 澤田智洋
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント Edge Tech Project 梶 望/福田正俊/後閑研一/丸子由佳
主な活動地域日本 / 東京
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 音楽 / ダイバーシティ、インクルーシブ /

私たちの共創チャレンジ

世界ゆるミュージック協会では"世界の音楽弱者をなくす"をテーマに、誰でもすぐに弾ける「ゆる楽器」を使って、誰もがすぐに合奏に参加できる体験を創出しています。
この「ゆる楽器」を使った大阪・関西万博の応援ソングを、一般のみなさんと一緒に共創するプロジェクトにチャレンジします。

未来への宣言

世界がゆるく 音楽でひとつになる未来をつくります!

きっかけ

ゆる(YURU)という言葉は英訳できない、日本ならではの言葉、いわば日本人のアイデンティティーのひとつでもあります。
ゆる楽器を使用した大阪・関西万博の応援ソングをみんなで共創することにより、世界の共通言語である「音楽」で、みんながひとつになれたらいいなと思い、応募しました。

世界ゆるミュージック協会ではSONYグループをはじめ、NEC、YAHAMAなどの各企業の最先端テクノロジーを使い、「ゆる楽器」の開発、合奏イベントなどを展開しています。
最新のリモートイベント実証実験記事は以下を参照ください
https://www.musicman.co.jp/business/373821

取組の展開

今後展開したい地域・方法SME 所属タレント、IPなどを集合させた「ゆるバンド」をこの夏結成予定。年末のデビューに向けて始動させます。

このバンドの第一弾シングル候補として
今回の「大阪・関西万博応援歌」の制作に臨みたく思っております。
共創を希望する方々音楽が好きな、音楽に興味があり、楽器をやりたい、みんなで演奏したい、など音楽に対して何等かの思いがある方であればだれでも参加可能

老若男女、健常者から体が不自由な方まで全員がなんらかの形で参加できるプログラムを予定しています

大阪・関西万博のテーマとの関わり

世界共通のコミュニケーション手段である「音楽」を使って、世界中の人に音楽の楽しみ、合奏できた喜びの「体験」を通じて人々に音楽で力づけたい

SDGsとの関わり

まさに障害及びジェンダーに関係なく、みんなでできる音楽体験を目指しており、現在リモートでもできる教育プログラムを開発中です。
また「音楽」という世界共通のコミュニケーション手段でまずつながることによっていろんな垣根を越えていきたいと思っています。
「楽器」および教育プログラムの開発において、さまざまなテクノロジーを駆使しており、これらの技術や知見は他のビジネスにも並行活用できることを前提に進めています。