ホッかるプロジェクト

共創チャレンジ

2022.09.06

法人

チーム名株式会社秀英
共創メンバー上田孝司
上田英治
 
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / スポーツ / 食 / エンターテイメント / 地域活性化 / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / 防災・減災 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

分離・分別が容易でリサイクル可能な紙製容器【ホッかる】。紙製容器の内側にフィルムが貼りつけてあり、食品容器など食べ終えたあと汚れた内側のフィルムだけを廃棄し、きれいな外側の紙は再生する、そのような仕組みを推進しています。
「はがして分別する」という【行為】と「その協力を求めていく」という【対話】が掛け合わさり、使い手側だけでなく、提供する側の意識変革のきっかけも創出していきます。

未来への宣言

リサイクル可能な紙製容器の分離・分別などを通じて、提供する側、使用する側、双方の対話によるリサイクルの意識の向上により、循環型社会の形成を目指しております。

きっかけ

捨てれば「ゴミ」・分ければ「資源」・循環型社会へ。をテーマに2000年から中之島まつり・早稲田大学・環境ロドリゲスから始まり、イベントや個店、学校、自治体の方々と分別の啓蒙・リサイクルの推進等、使用して頂いた方々と一緒に、小さなきっかけからエコを考え、気軽に行動してほしいと、現在も「ホッかる」を通じて啓蒙活動をしています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法日本国内のSDGsに取り組む企業・団体・各自治体と協力することで活動の輪を広げていきたいと考えております。
具体的には全国で使用されている食品パッケージを、分離分別できる紙製容器を始めとする環境に配慮したものへ切り替えていただける様、協力依頼を進めてまいります。
自治体、飲食店、弁当屋、万博会場含め各種イベント等に対しSNSなどを活用した積極的な働きかけを続けていく予定です。
共創を希望する方々エコな材質への切り替えをご検討中の自治体、飲食店(テイクアウト・デリバリー)さま、企業さま
学校、幼稚園などを運営されている法人様、学生
フード系イベント業者さま
キッチンカーのオーナーさま
NPO団体さま等

大阪・関西万博のテーマとの関わり

プラスチック使用量の削減、CO2排出量の削減、循環型社会の実現を通じて、サステナブルな未来社会実現に貢献いたします。

SDGsとの関わり

リサイクルについて「つくる」時から考え、「つかう」人と一緒に持続可能な循環型社会実現のために貢献いたします。

【お問合せ先】

株式会社 秀 英

072-966-1145

このチャレンジの投稿

  • かつ辰(石津寝屋川店)様もホッかるプロジェクトにご協力していただきました!

    2022/9/30オープンの かつ辰(寝屋川店)さんでテイクアウト容器で分別できますの文章を入れてご協力頂きました。引き続き地域の皆様とも一緒によろしくお願します。

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