パラスポーツマッチングシステム開発

共創チャレンジ

2022.09.06

法人

チーム名パラスポーツサポーター
共創メンバーパラスポーツ選手、パラスポーツサポーター、障がい者スポーツ指導者資格 、パラスポーツ関連有志など
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / スポーツ / 観光、インバウンド / 地域活性化 / コミュニティ・まちづくり、住まい / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

東京パラリンピックの開催を機に、パラスポーツに対する関心は飛躍的に高まっていますが、障がい者が身近な地域でパラスポーツを体験したり楽しめる環境は少ないです。また障がい者がスポーツをする場合、以下の問題があります。1. 障がい者のほとんどが身体を動かすには介助や補助が必要ですが、サポート頂けるパラスポーツサポーター(視覚障がい者のサポートガイド、身体障がい者のサポートハンドラー、パラスポーツコーチボランティア、パラスポーツボランティアなど)を探すのは大変です。2.パラスポーツの多くは道具を使用するため、練習場所や大会への道具運搬が必要です。3.開催場所での道具準備や片付けなども困難な障がい者も多く、サポーターの方のヘルプが必要です。4. 競技道具や補助具道具の購入も高額なため、レンタルやシェアリングが必要です。5.練習や大会場所まで公共交通機関や徒歩で困難な場所が多く、車での送迎が必要な場所が多いです。そこで障がい者とパラスポーツサポーター、パラスポーツコーチ、道具の支援や運搬、送迎などのマッチングシステムを開発することが必要なため、パラスポーツの現状や問題点を探り、パラスポーツマッチングシステム開発を行いたいと思います。

未来への宣言

パラスポーツマッチングシステムを開発することで、障がい者だけでなく、筋力低下によるフレイルが社会問題化している高齢者にもパラスポーツを取り入れることが可能で、健常者・障がい者、老若男女を問わず誰でも参加可能なノーマライゼーション社会を築けると思います。
パラスポーツ選手、パラスポーツサポーター(視覚障がい者のサポートガイド、身体障がい者のサポートハンドラー、パラスポーツコーチボランティア、パラスポーツボランティアなど)、障がい者スポーツ指導者資格 、パラスポーツに携わる方、パラスポーツを応援頂ける個人、団体、企業の方々と一緒に活動を行いたいのでよろしくお願い致します。

きっかけ

パラスポーツに関する関心は高まっており、各地でパラスポーツ体験会や障がい者スポーツ研修会は行われていますが、障がい者スポーツの体験会やマナーやモラル中心の研修が多く、各障がい者の特性やサポートを実践で行うプログラム内容になっておりません。また選手をサポートするパラスポーツサポーターの認知は低く、障がい者とパラスポーツサポーターの接点がないためサポーターを探している障がい者とパラスポーツサポートを希望して下さるサポーターとの連携が上手くとれていない現状にあります。

取組の展開

今後展開したい地域・方法大阪東京を初めとして、パラスポーツ施設がない地域においてもパラスポーツを普及させることを目標にしている。そこでパラスポーツ選手、パラスポーツサポーター、障がい者スポーツ指導者資格 の方を中心に各競技団体と連携をとり交流できる場を作っていく予定です。またパラスポーツ選手ならびにパラスポーツに興味がある方が不自由なくパラスポーツを始められるようにパラスポーツサポーターとのマッチング、道具運搬、道具レンタル・シェアーなどを行えるようにシステム開発を行いたい。そしてサポーター側においては、①各競技団体との連携を図り大会や練習会での日程収集を行う。 ②サポーターに興味のある方々が各競技のサポート内容を確認し興味を持って頂きサポーターを増やしていきたい。③障がい者スポーツ指導者資格を保持している方には、本システムに登録頂くことで選手とのマッチングが容易になる。
パラスポーツサポーターマッチングシステムを開発することで、ノーマライゼーション社会を築いていく予定です。
共創を希望する方々各競技のパラスポーツ選手、パラスポーツサポーター、障がい者スポーツ資格保有者、パラスポーツ競技団体、パラスポーツに携わる方、パラスポーツに関心のある個人、団体、企業、各都道府県の自治体など

大阪・関西万博のテーマとの関わり

パラスポーツをきっかけに障がい者とパラスポーツサポーター、地域や企業をつなぎ、障がい者と健常者が分け隔てなく共存可能な社会を築くことが可能です。これは大阪・関西万博のテーマでもある多様で心身ともに健康な社会、持続可能な社会を生むことができ、いのち輝く未来社会デザインに繋がると思います。

SDGsとの関わり

国際目標である持続可能な開発目標「SDGs」を取り組むことは、多様性のある社会を目指していけます。スポーツには、障がい者と健常者の間に存在する「壁」を取り払う大きな力、可能性があります。パラスポーツの障がい者とそれを支えるパラスポーツサポーターの活動支援を行うことを通じてこの可能性を追い求めていくことができ、共生する社会を築けると思います。

マッチングシステム開発にご協力頂ける各競技のパラスポーツ選手、パラスポーツサポーター、障がい者スポーツ資格保有者、パラスポーツ競技団体、パラスポーツに携わる方、パラスポーツに関心のある個人、団体、企業の方などがおられましたら、連絡お待ちしております。また開発にはコストがかなりかかります。ご賛同頂ける方のご支援をお待ちしております。          

下記のメールアドレスより氏名、連絡先(アドレスと電話番号)、ご協力頂ける内容の記入をお願い致します。                          特定非営利活動法人パラスポーツサポーター宛て                          メールアドレス:guid@para-sapo.com                       お問い合わせ連絡先 072-665-8639