新・心のバリアフリープロジェクト ~新・コミュニケーションで創る未来社会~

共創チャレンジ

2022.07.22

法人

チーム名Team コミュラボ Friend ship
共創メンバー一般社団法人 たまご 代表理事(中原圭子)  
薬剤師/学校薬剤師(中原圭子)
全国LD親の会 長崎発達支援親の会「のこのこ」元会長(中原圭子)
ペアレントメンターながさき(中原圭子)
長崎県障害者施策推進協議会委員 (中原圭子) 
不登校・引きこもり親の会 む~ん&さん(鈴木真由美・佃美智子)
ミロス ラボラトリー研究員(加藤万紀子・鈴木真由美・中原圭子)
障がい福祉事業所 支援員/目的工賃達成指導員(井谷浩一)
障がい福祉事業所 サービス管理者(井谷幸子)
介護福祉士/ヘルパー (井谷幸子)
障がい福祉事業所 支援員(光永由佳里)
洋裁指導員(光永由佳里)
小学校養護教諭(西村亜矢美)
ミロスコミュニケーター(赤堀みどり・鵜飼直美・岡村稔・井谷浩一・井谷幸子・光永由佳里・鈴木真由美)
長崎住吉商店会
ミロスアカデミー認定講師
株式会社ミロス・インスティチュート
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 安全・防犯、セキュリティ / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 地域活性化 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / モビリティ、交通 / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 / ダイバーシティ、インクルーシブ /

私たちの共創チャレンジ

新・コミュニケーション*により、自分たちの属するコミュニティを持続可能な意志力を持つ人々で育み、
そのコミュニティから、以下の“これまでの経緯”に記載しているような持続可能な未来社会の実現に向けた取組を行っていきます

*新コミュニケーションとは、コミュニティの中で、そこに属するメンバーそれぞれが、現代社会が抱える多くの社会課題を解決する人間力と、“社会のモデルケースと成る”という強い想いをもち、
また、自分自身を育む“大切な存在”として相手を認識し、その相手と自分の両方を相互認識することで、心のバリアフリーをもたらすコミュニケーションのこと。

未来への宣言

幸せは毎日の生活から創る。
日常から世界へ!
社会の様々なコミュニティで軸となる自分自身の存在。
これからの新しい時代は、奇跡的な確率で生まれた自分の生命の意味を知り“自分自身”を尊重する生き方がベースになると考えます。
新・コミュニケーションは、日常的なコミュニケーションをアップデートし、人生の質を変えていきます!
この豊かな新・コミュニケーションで全ての世代が繋る社会へとアップデートしていく事で持続可能な未来社会の創造を実現してまいります。

きっかけ

①ユニバーサルな公共交通機関についての意見交換会の開催
新・コミュニケーションで、「心のバリアフリー」がつくる快適なインフラ環境を広げていくことを目的に定期的に開催しております。
この意見交換会を起点に業種の壁を超え、住民・地域をも巻き込み、みんなが優しくなれる社会を具現化するグローカリゼーションに「産・官・民」が一体となる取り組みをはじめています。
②新・コミュニケーションで「心のバランス」を!
就労移行支援の現場スタッフに、新・コミュニケーションを導入。
生きづらさを抱える方が自信を取り戻し、人と接する苦手さを超え、社会と関わりながら、生き生きと生活する力を取り戻していきます。
③小学校で生徒・教職員参加型の新・コミュニケーションの研修会の実施
社会における様々な“関係性”を紐解き、新しい視点から取るコミュニケーションに触れる機会を義務教育の現場で!
教師と生徒の関係性を超え、愛する自分を大切にする新・コミュニケーションは、だれ一人取り残すことのない全体性の学び合いを可能にし、
新しい価値観を創造、未来を創る“人間力”を育んでいきます。
④コミュニティリーダー育成ワークショップ 地域で、新・コミュニケーションの研修会を開催
世代・性別を超えた新・コミュニケーションは、全員参加型で、
未来社会を築く新しい価値観の創造の「場」をつくり出し、コミュニティの成熟へのサポートを行っております。

取組の展開

今後展開したい地域・方法新・コミュニケーションに興味のある方と共に、【これまでの経緯】の①②③④を軸にした活動を継続的に展開し、核となるコミュニティを確実に増やしていきます。
今後は、現在すでに展開している九州・長崎エリアでの講和・講演会、ワークショップの実施経験をベースに、全国の各エリアの共創メンバーと共に、新・コミュニケーションを軸とした合同イベント等を展開し、共感者・協力者を募っていく予定。
共創を希望する方々① 全国の公共交通機関の関係者と利用者、団体、自治体。
② 障害福祉に関わる自治体・福祉事業所、当事者・保護者の個人と団体。
③ 学校現場の教職員・養護教諭、PTA、地域の方々など若い世代の教育に関わる方々。
④ 新・コミュニケーションの可能性を感じ、これからの絶対的な平和な世界を観たい方。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

共創チャレンジを通じて、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を新しいコミュニケーションを携え、実際に社会に具現化していきます。
取り組み①は、インフラのユニバーサルデザインに、ソフト・ハードの両面から関わり、「いのちを救う」優しいまちを創っていきます。
取り組み②③は、若い世代に自分を愛する才能開花と言うプレゼントを与え、生きづらさを感じている方には、自分を信じる力を取り戻していただき、「いのちに力を与える」取り組みを継続して行ってまいります。
取り組み④は、何も否定することのない愛の視点からの新・コミュニケーションで、世代間の葛藤を超え「いのちをつなぐ」新しい知性で地域を再生し、活力を甦らせます。

SDGsとの関わり

3:すべての人に健康と福祉を
障がいの有無や性別・年齢・国境を越え、全ての人々の健康的な生活を確保し、「すべての人の幸せである」福祉を新・コミュニケーションで推進します。
世界を同じ方向に向かわせるSDGs達成への意識を「誰も傷つかないコミュニケーション」で、足元から、世界レベルの幸せ体感できるグローカリゼーションを進めます。
新・コミュニケーションでメンタルヘルスの劇的な改善を生み、困難と思われた人間関係を改善し、同時に心身の健康を取り戻していく事をこの目標の達成として取り組んでいきます。

11:住み続けられるまちづくりを
今もこれからも、誰もが安心・安全に暮らせるまちづくりにみんなで取り組んでいくには、相手を通して自分を知る新・コミュニケーションで、同じ目的・思いの達成に向け、それぞれが出来る事を分け合っていく事が必要だと考えます。世代を超え、否定することなく語り合う事で、思いを混ぜ合わせ、このプロセス自体が持続可能なまちをつくり、世代交代をスムーズにしていきます。「一人一人には役割がある」という理解が「全員参加型のまちづくり」を可能とし、愛で世界を変える“人間力”を育みます。

16:平和と公正を全ての人に
持続可能な社会の必須条件は、絶対的な平和であること。
すべての人に適応可能な新・コミュニケーションであらゆる多様性を超え、“争うことなく共存するコミュニティ”を共同体として構築。
差別・偏見を生み出さない関係性が社会を育んでいきます。
様々な社会課題を超えた多くの方の体験が、これからは社会課題を未然に防いでいくとも考えます。
複雑に絡み合っている社会課題の解消に、このチャレンジプロセスによって得た成功体験も実績として重ね、さらに検証してまいります。

団体名 株式会社ミロス・インスティチュート

担当者 水谷正晃

メール steve@mirossinstitute.co.jp

番号 0788916970 (株式会社ミロス・インスティチュート代表番号)