新しい結婚文化で、ひと・まちを元気にする!

共創チャレンジ

2022.09.06

法人

チーム名Team Marriage Culture
共創メンバーMIROSS Lab.恋愛・結婚・夫婦
・結婚で世界を変えるプロジェクトチーム
・Team Vanguard
・家族好き❤️ファミリーシップProject Team
・Club Aquarius〜女性性の解放〜
・夫婦円満 チーム•マリアージュ
Marriage Cafe(愛知県岡崎市)
(株)アルコイリス
Eternal Marriage合同会社
株式会社ミロス・インスティチュート
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 文化・芸術(アート) / 地域活性化 / コミュニティ・まちづくり、住まい / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス /

私たちの共創チャレンジ

日本の生涯未婚率(2020年国勢調査)は、男性は4人に1人(1985年の6倍)、女性では6人に1人(1985年の4倍)となっています。

さらに3組に1組が離婚しているという日本の離婚率も増加傾向にあります。

そこには経済的不安をはじめ、結婚への価値観の多様化や価値観のズレなど結婚そのものに夢や希望を見出せず

まるで男と女は共に創造していく世界を諦めてしまったかのように、結婚本来の可能性や魅力が感じられなくなっていることが大きな要因ではないでしょうか。

そこで、私たちは魅力を失ってしまった結婚に対して以下の取り組みを行い、結婚に対する可能性を取り戻し、

生涯未婚率・離婚率の減少、ひいては少子化に歯止めをかけ、誰もがより創造的に生きていける持続可能な人間社会を実現していきます。

また結婚に魅力を感じられる結婚のムードメーカーとして社会に貢献していきたいと考えております。


①イベント『マリッジフェスタ』の開催(6月・11月)

②結婚の魅力をお伝えするセミナープログラムの開発

③心のバランスを整えていくことが及ぼす地域社会への影響に関する研究

④カップルや夫婦、家族間のメンタルサポート

⑤婚カツ事業者や自治体との共創

未来への宣言

私たちは、自分の心のバランスを整えていくことを核とした新しいマリッジカルチャーを広めることで、
結婚に対する魅力や可能性を取り戻し、生涯未婚率・離婚率の減少、ジェンダー問題、ひいては少子化に歯止めをかけ、やがて元気な地域社会を生み出していきたいと思います。

きっかけ

持続可能な人間社会を実現していこうと、各チームがFacebookやYouTube、CLUB HOUSE、NOTEなどSNSやイベントの開催などを通して発信を続けてきました。
ですが、これからは自分たちだけの発信だけでなく、同じ想いを持った方々や法人・団体の皆様と手を携えて共創していく中で、新しい可能性を見出したいと思っていた時に今回のご縁をいただきました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法DVや精神疾患、経済の不安、ジェンダー問題(性的な傷も含む)など、様々な要因によって起きる家庭不和を心のバランスを整えていくことによって脱出した実証例や、また一組のカップルが円満になることは、家族間の円滑なコミュニケーションを促し、これからの社会を担う子供たちにとっても、健全な心と身体が育まれ、子ども本来の能力開花が起き、
持続可能な社会の実現にも多大なる影響を起こしていくことでしょう。
そんな具体的な体験実例をお伝えすることで、結婚を躊躇させる社会課題の解決にも範囲を広げて取り組んでいきたいと思っています。 
共創を希望する方々・ウェディング業界
・結婚相談所を運営している企業
・結婚を通して地域の活性化に取り組まれている自治体
・ジェンダー問題で苦しんでこられた方々、そのケアに関わる団体
・DVで苦しんでこられた方々、そのケアに関わる団体
・精神疾患、機能不全家庭で苦しんでこられた方々、そのケアに関わる団体
・企業研修を提供している企業

大阪・関西万博のテーマとの関わり

私たちは、心のバランスを整えていくことを核とした新しいマリッジカルチャーを提唱します。

結婚に対する魅力や可能性を取り戻すことで、一人ひとりが互いの多様性を認め、誰もが愛、平和、調和、信頼、感動、幸福感をこの世界で体験し、創造的に生きていくことができる。そんないのちの輝きを創出し、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現に貢献できると考えます。

SDGsとの関わり

開発目標①:3.すべての人に健康と福祉を

身体のストレスは、心のストレスと密接に繋がっています。そのストレスのケアを心のバランスを整えていくことで実現し、幸福や可能性を取り戻した姿は、こころの健康を取り戻した姿であり、身体にもいい影響を起こしていきます。


開発目標②:5.ジェンダー平等を実現しよう
 
ジェンダー問題の歪みは仕事、恋愛、夫婦関係にも現れ、パワハラ、DV、性的な虐待、望まない妊娠と堕胎、男女差別、経済観念や性の価値観の不一致から起こる争い、別居、離婚などの社会課題にも繋がっています。

そこでジェンダー問題の根本原因に光を当て、傷ついた心と身体を癒し、自尊心を取り戻していく必要もあります。

一人ひとりが互いの多様性を認められる姿は、それぞれのあるがままを認めることができている姿であり、ジェンダー平等も実現されていると考えます。

それに伴い結婚率、出生率の増加、経済観念・性の価値観の違いによる争い、浮気、不倫、離婚問題など社会課題に歯止めをかけていけます。



開発目標③:17 .パートナーシップで目標を達成しよう

国と国というグローバルなパートナーシップから官民、市民社会などの公的なパートナーシップに至るまで、持続可能な社会を実現していくその根幹には、常に人と人のパートナーシップ、コミュニケーションが外せません。

そこでパートナーシップに携わる人々が、より効果的なパートナーシップを奨励・推進していくためにも必要な技術として、心のバランスを整えるということは、新しい未来を切り開いていく鍵だと考えます。

<お問い合わせ>

株式会社ミロス・インスティチュート 辻 晋彦(ツジ クニヒコ)

kenny@mirossinstitute.co.jp