プラネタリウムを活用した臨場感のある映像配信で日本中を盛り上げたい

共創チャレンジ

2022.08.25

個人

チーム名臨場感LIVEビューイング 2025
共創メンバー小柴 恵一
主な活動地域日本
活動テーマ科学技術、バイオテクノロジー / エンターテイメント / 地域活性化 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

その場に居なくとも、まるでその場に居るかのような臨場感体験が得られる、ドームスクリーンを活用したバーチャルツーリズムを通して、障がい者や高齢者など移動が難しい方でも安心して旅行を楽しめるユニバーサルツーリズムの促進活動をしています。
技術・ノウハウを活かし、大阪・関西万博では、会場で行われる様々なイベントをVRカメラで撮影し、全国のプラネタリウムに配信・上映を行い、大阪に来れない地方の方にも会場の雰囲気を伝えることも目指しています。

未来への宣言

大阪・関西万博を通して、この取組を行うことで、2025年以降のレガシーとして、引き続き日本の良さを海外にアピールし続けるとともに、日本国内においてもバーチャル技術を用いたユニバーサルツーリズムの提供とオーバーツーリズムを抑制する取り組みとして持続的な観光国家となれるよう取り組みます。

きっかけ

東京2020大会では、ほとんどの競技が無観客となり、競技会場のスポーツ映像のドーム配信が行われました。この経験を通して、次なるメガイベントである大阪・関西万博において、このような誰もが参加できる新しい観光の形をレガシーとして定着したいと考えるようになりました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法全国に350あるプラネタリウムのうち、映像を受信し上映できるプラネタリウムを増やすとともに、より低コストで運営できるソリューションを開発する。
ソリューションのベースは、東京2020大会で試されており、そこで実践された技術をベースに、さらにブラッシュアップする。
共創を希望する方々全国のプラネタリウム館および地方自治体
低コストで映像配信を行えるプラットフォーム会社

大阪・関西万博のテーマとの関わり

行かない観光の可能性を未来の実験場として活用したい。

SDGsとの関わり

バーチャル映像を活用したドーム映像配信は、イノベーティブな新技術を最大限活用したものとなり、今後のスポーツ・アート・イベントのライブビューイングにおける基盤となりうるものと考えている。さらには、距離が離れていても、その場所に行ける、障がい者でも高齢者でも、自由に旅行ができるとともに、移動を伴わない観光は、CO2を排出しない環境にやさしい観光体系を作ることとなる。

お問合せ先:小柴 恵一(kossi@genki-1.com)