anywhere cafe に海外からのお客様をお迎えしたい

共創チャレンジ

2022.08.18

個人

チーム名anywhere cafe 2025
共創メンバー小柴 恵一
主な活動地域日本
活動テーマ科学技術、バイオテクノロジー / 観光、インバウンド / 地域活性化 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

海外からのお客様に魅力ある日本の地域・個性ある文化・ひとの素晴らしさを伝えるカフェを運営しお迎えしたい。
anywhere cafe は、バーチャル映像で日本を体感できる設備を配備し、有名観光地だけでなく隠された魅力ある地域を臨場感を持って体感できるとともに、各土地の名産品を食すことのできるカフェです。

未来への宣言

大阪・関西万博を通して、この取組を行うことで、2025年以降のレガシーとして、引き続き日本の良さを海外にアピールし続けるとともに、日本国内においてもバーチャル技術を用いたユニバーサルツーリズムの提供とオーバーツーリズムを抑制する取り組みとして持続的な観光国家となれるよう取り組みます。

きっかけ

新型コロナにより移動自体が困難となった際に、オンライン旅行が注目を浴びた。ただし、単純にリモートで観光地を視聴するのみでは、有効な観光体験を得ることは難しく、最適なコンテンツ、付加サービス(飲食)や新しい体験の組み合わせ等の演出が重要であると考えられる。そこで、様々な形でバーチャル観光を楽しめ、検証できる拠点を2025年に向け、立ち上げ、たくさんの知恵を集める場を作りたいと考えた。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2022年度、大阪府内にて「anywhere cafe」を開業予定。
このcafeには、(LEDディスプレイやプロジェクターにて)窓の外に拡がるバーチャル映像にて演出される日本の隠された魅力ある地域を臨場感そのままに提供するとともに、その映像とリンクした名産品を食していただける、新しい時代の旅行カウンターのようなcafeを実現する。
共創を希望する方々バーチャル映像制作会社、制作協力や名産品提供を頂く地方自治体
cafe運営のノウハウを持つ飲食経営者
新しいタイプの旅行商品を企画・開発できる旅行会社

大阪・関西万博のテーマとの関わり

共創により未来の観光立国日本のあるべき姿を提案したい。

SDGsとの関わり

バーチャル映像を活用したバーチャルツーリズムは、イノベーティブな新技術を最大限活用したものとなり、今後の日本の観光の基盤となりうるものと考えている。さらには、距離が離れていても、その場所に行ける、障がい者でも高齢者でも、自由に旅行ができるとともに、移動を伴わない(移動を平準化した)観光は、CO2を排出しない環境にやさしい観光体系を作ることとなる。

お問合せ先: 小柴 恵一(kossi@genki-1.com)