植林CO2 排出量削減ビジョン

共創チャレンジ

2022.07.08

法人

チーム名Reve21・SDGs部
共創メンバー株式会社毛髪クリニックリーブ21
SDGs共育分科会
経済産業省のGX構想賛同
環境省ローカルSDGs
OSAKAゼロカーボンファウンデーション
主な活動地域日本 / 沖縄
活動テーマ生物多様性、自然環境、生物 / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー /

私たちの共創チャレンジ

温室効果ガス削減を目的とする モリンガ※3000本の植林を沖縄県で実施。これは、地球温暖化防止活動の長期環境目標「リーブ21CO2排出量削減ビジョン」のもと、エリートツリーの植林によるカーボンニュートラルを大阪・関西万博の2025年までに実現することを目指しています。
※モリンガは一般的な植生の20倍のCO2を吸収※するとされ、温室効果ガス削減にも貢献すると期待されています。(Villafuerte、およびVillafurte-Abonal 2009)

未来への宣言

わたしたちはカーボンニュートラルを大阪・関西万博の2025年までに実現することを目指しています。

きっかけ

2018年 カンボジア政府協力のもと植物のモリンガ(和名:ワサビノキ)を現地調査
2019年 ミャンマーのモリンガ植林事業を視察調査
2020年 摂南大学・尾山博士と連携した研究成果「ワサビノキ種子抽出物の新規機能探索および化粧品利用への展望」を日本薬学会で発表
2021年 モリンガ種子成分配合の「水質浄化シャンプー」が「グローバル・イノベーション・フォーラム2021」日本代表に選抜、あわせて内閣府の官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)「スタートアップ・エコシステム形成推進事業」に採択、京都府の管理農園でモリンガ試験栽培に成功、大阪府のリーブ21本社内でモリンガの越冬にかかる実証試験に成功
2022年 北米最大級のテック・カンファレンス Collision(コリジョン)2022に参加

取組の展開

今後展開したい地域・方法2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体やGX構想賛同企業など・施設内の気温が通年で15℃以上の施設を有する法人等と連携し、事業内で排出される非エネルギー(従業員、お客様など)のCO2基礎排出量のカーボンニュートラルを実施(CO2メータを設置)
共創を希望する方々大阪府内の医療法人、学校法人、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体やGX構想賛同企業など

大阪・関西万博のテーマとの関わり

2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組む:EXPO開催地の大阪府内から、植林によるカーボンニュートラルを大阪・関西万博の2025年までに実現した実績を世界へアピールすることを目指しています。
・EXPO2025会場内の森をモリンガにしたい
・EXPO2025後に会場内の森をモリンガを販売し、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組む方々を具体的に増やしたい

SDGsとの関わり

ゴール13:モリンガ植林で2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組む
ゴール14:単に植林するにとどまらず、副産物の有効利用で持続可能な製品開発を実装。(モリンガ植林の副産物の種子エキスから「水質浄化シャンプー」を開発)

SDGs部・取締役(Director)
西島 孝則(Nishijima Takanori)
E-mail nishijima_t@reve21.co.jp
〒540-6122 大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21MIDタワー22F
(22F MID tower,Twin21, 2-1-61 Shiromi,Chuo-ku, Osaka, JAPAN)
TEL 06-4794-2480 FAX 06-4794-2481
http://www.reve21.com/sdgsaction/
★私のSDGs=モリンガ植林でカーボンニュートラルに挑戦中