人とDXの響き合いによるイノベーション共創 ~中小企業を幸せにするOTOMO達~

共創チャレンジ

2022.06.16

法人

チーム名TEAM OTOMO
共創メンバー別府幹雄(一般社団法人SDGsオープンイノベーションプラットフォーム 代表理事)
竹添晃(一般社団法人SDGsオープンイノベーションプラットフォーム 理事)
池田雅史(一般社団法人SDGsオープンイノベーションプラットフォーム 事務局)
大澤幸生(東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 博士(工学)教授)
早矢仕晃章(東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 博士(工学)助教)
浦谷勝一(コニカミノルタパブリテック株式会社 統括責任者)
越田英喜(一般財団法人 大阪デザインセンター 理事長)
吉原康文(一般財団法人 大阪デザインセンター 専務理事)
内海美保(一般財団法人 大阪デザインセンター 常務理事)
石川佳名子(一般財団法人 大阪デザインセンター)
主な活動地域日本
活動テーマ地域活性化 / ものづくり、サービス / 生活用品、ファッション / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー /

私たちの共創チャレンジ

専門集団が相互に連携・協力し、効率的で効果的なオープンイノベーションのプラットフォームたる活動を展開することで、中小企業の業績向上とSDGs経営の進展・定着に繋げていくことをチャレンジします。
取組みとして先ずは、経営者の想いや企業の強みを言語化・数値化することで、可視化します。そのエビデンスに基づき、持続可能性を検討し、企業課題・社会課題をデザイン思考で繋げていきます。

未来への宣言

中小企業が自立的に活動できるよう、チーム内で相互に連携・協力し、持続可能な仕組みで成長し続ける未来に向けて、チャレンジすることを宣言します。

きっかけ

それぞれが持つ専門的な知識やノウハウを活かして、中小企業・地域活性化に寄与してきましたが、自社単独では環境変化のスピードに対応しきれないこと、足りない部分が出てくるなどのジレンマがありました。模索を繰り返している中でSDGsビジネスをキーとして、補完し合う取り組みを持つ専門機関が結集しました。
中小企業がSDGsへの取組みをきっかけに、企業価値を高める好循環をもたらす一助となるよう、伴走型で取り組んでいきます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法全国の中小企業との繋がりを期待しています。今まで自力で何とか頑張ってきたが、なかなか成果が出ないと困っている企業の経営者に向けて、強みなどを可視化できます。持続可能な仕組みで、新たな価値軸を創出します。
共創を希望する方々メーカー、サービス業、伝統産業、行政(国・自治体)、金融機関・地方銀行、ベンチャー、投資家、卸・小売業、地域メディア、海外企業、など。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」は、与えられるものではなく、出来上がっているものでもなく、私たちが作り上げるものと考えています。

「いのち輝く未来社会のデザイン」に向けて、持っている能力を活かしつつ、足りない部分は、その能力を持っている企業と繋がり共創していく。コレクティブインパクトによって、一社だけでは解決できない大きな社会課題に向けた取り組みが可能になります。

大阪・関西万博で実現することに上がっている「交流活性化によるイノベーション創出」「地域経済の活性化や中小企業の活性化」の2つは、まさにこの共創チャレンジの内容そのものです。

SDGsとの関わり

8:中小企業・地域活性化に寄与することで、新たな雇用や働きがいへと繋げていくため。
9:最適解があるとは言い難いイノベーションにおいて、得意分野が違う専門機関が集結することで、イノベーション創出力を高める。その持続可能な仕組みで、中小企業の価値を高めるため。
17:中小企業や地域の未来に向け、それぞれの強みを活かしたチームビルディングで、専門機関が参画するため。

■お問合せ先

一般財団法人 大阪デザインセンター

odc@osakadc.jp