雨の日でも心がワクワクするプロジェクト

共創チャレンジ

2021.02.04

法人

チーム名GuardianAngel
共創メンバー飯島 恵〔生き方美心(株)〕 / 篠原 寛顕 / 佐久間 薫 〔GuardianAngel(株)〕
主な活動地域日本 / 神奈川

私たちの共創チャレンジ

約15年近く訪問介護経験し雨の日のネガティブな現場を何度も体験し快い介護の大事さを痛感。身体介護より「心体快護」を推奨し雨の日でも車椅子の生活者の方々・ワンちゃん達のお出かけがAMACAPAを使用する事で負担なく快適に生活ができるようサポートしていきたい。

未来への宣言

AMACAPAを普及する事で多種多様な人々と繋がり手を取り合い助け合い雨の日のお出かけがネガティブな物ではなく、明るく楽しくポジティブな社会になるよう宣言します。

きっかけ

GuardianAngel代表の佐久間薫が訪問介護を約15年経験し雨の日のバイク移動の大変さを身をもって体感。車椅子の方々は、雨の移動は、もっと大変です。その経験で学生の頃にバイトしていた先の魚屋さんのワンタッチエプロン、美容師時代のカットクロスを融合し便利でエコでオシャレなみんなに優しいAMACAPAを考案し開発。実用新案取得、同様の発想でワンちゃん用の特許取得。2019年11月にGuardianAngel株式会社を設立。営業、広報、メディア活動をし同じ思いに共感した方々とのご縁ができ日々活動をしていた所、TEAM EXPO 2025のお話をしり自分が目指していた活動で共感でき、とてもワクワクするような気持ちになりチャレンジする事になりました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法世界中の車椅子の方々やワンちゃん達が雨の日でもAMACAPAを着てワクワクして少しでも自由で便利で快適にオシャレして出かけられるようなお手伝いをしていきたいです。
共創を希望する方々販路、認知を広めるためには大きな力が必要なので行政や観光、自動車、ホテル、介護、ファッション、ペット業界インフルエンサー等の前向きに世の中を変えていきたいという人たちの力が必要です。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

15年近く訪問介護を経験した際に、雨の日の介護現場を何度も経験。
車椅子利用者、介護士、家族が大変な想いをするのを痛感していました。
ワンちゃんの方では23年生きた犬が暴れて一度も洋服を洋服を着せれなかったので雨の日の散歩が大変でした。こうした経験の中で機能性、利便性があり、且つオシャレなものがあれば、身体に負担なく心もネガティブな気持ちを少しでも払拭する事ができ心がワクワクする気持ちになり明るく楽しく外出が好きになり心も体も健康になり万博のテーマにも繋がると思います。

SDGsとの関わり

車椅子の方々の雨の日のでも外出機会が増えれば楽しみが増え心も体も元気になります。アパレルの洋服の廃棄問題等があり作りて使い手も物を使う責任があると思ったのでAMACAPAの素材がエコ8というペットボトルを再生利用したエコの生地なのでAMACAPAを使用することでプラスチック問題の活動にも貢献でき海の豊かさを守れる。SDGs3、12、14に関連した活動をしていきます。

■ 活動地域

日本 /横浜

 

■ 現在の活動・事業概要

心に寄り添った便利な商品作りをゼロから企画しデザインも考え開発し営業、販売も行っています。

 

 

■ 私たちにできること

原材料

AMACAPAの生地 ペットボトルを再生利用したエコ8使用

技術・ノウハウ

車イス用AMACAPA 実用新案取得

技術・ノウハウ

ワンちゃんAMACAPA 特許取得

 

 

 

■ この共創チャレンジに関するお問合せ先 ■

電話番号:045-334-1114 /090-1801-4882

電子メール:kaoru.ks.1980@gmail.com

GuardianAngel株式会社 〔担当者:佐久間 薫〕