地域と企業を繋ぐ景観サイン事業

共創チャレンジ

2022.04.28

法人

チーム名SDGs景観サイン事業部
共創メンバー綿谷治樹、岸田容典、寺島健治、青木美桜、森田悠子、髙島美月
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ文化・芸術(アート) / 観光、インバウンド / 工芸 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー /

私たちの共創チャレンジ

木造建築を得意とする日本の「木」に対する癒しや温もりを大切にする価値観と、景観を重要視したサイン・造作物の製作・施工に着目し、環境に配慮した木製素材の使用を中心とした天然素材、エコ素材、新素材等、地域に合わせた素材の活用を通じて、景観・環境に配慮したサイン・造作物を提供します。地域に合わせた、また統一感のあるサイン・造作物を提供することで、景観としての街の魅力を高めるとともに、地域経済及び地域イノベーションに貢献します。

未来への宣言

木材製品を中心とする天然素材・エコ素材・新素材を使用し、地域と企業と人を繋ぐ温かい街を創造しよう!

きっかけ

これからのサイン・ディスプレイは環境に重視した在り方が問われており、世の中の景観意識の高まりから、それぞれの地域の景観に合わせたサインへと転換している時期であると言えます。まち(地域や伝統)と調和し、まちの賑わいを演出するモノへと変化してきています。
行政や地域が景観を重要視する動きに伴い、サインを掲出する企業や店舗もまた、地域の規制や取り組みに従って行かねばならない状況にあります。
このようにサイン・ディスプレイ業界は、「行政・地域」、「企業・店舗」、と我々のような「サイン製作(施工)業者」が一体となり協力し合って地域の景観を形成して行かねばならないと考えました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法展開したい地域は日本全国です。対象は行政をはじめ各地域の団体や企業、組合、組織、観光施設、観光地区など様々です。それぞれの地域に合わせた素材やディテールを使った製品を長年培ってきた「モノづくり」のノウハウにより製作し全国に提供していきたいと思います。
共創を希望する方々・各種木材および環境に配慮したエコ商材をお取り扱いの企業・団体
・サイン・造作物をご検討されている自治体をはじめ各地域の団体や企業、組合、組織、観光施設、観光地区
・各地域にてサイン・造作物の施工・メンテナンスを行っている企業・団体

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のテーマの1つである「いのちを磨く~自然と人工物、フィジカルとバーチャルの融和により、自然と調和する芸術の形を追求し、新たな未来の輝きを求める。」に深く関わりがあると考えています。

SDGsとの関わり

つくる側の責任として、自然と調和したサイン製作への取り組みと、木材製品を中心とする天然素材やエコ素材・新素材など環境にやさしい商材を使用することで、ゴミの削減・リサイクル・カーボンニュートラルの実現への取り組みます。また、行政や地域、企業や店舗、そして我々のようなサイン製作(施工)業者が一体となり協力し合って地域の景観を形成して行くことから、上記3つの項目に関われると考えました。

当共創チャレンジへのお問い合わせ先

e-mail:yosuke@daiichi-kohgei.jp / TEL:06-4303-1001 / FAX:06-4303-1002