アンドロイド職員でゴミ問題を解決し、豊かな未来社会を創る

共創チャレンジ

2023.04.14

法人

チーム名Aladdin
現在の活動地域 国/地域日本
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

アンドロイド職員(ごみ収集ロボット)の開発・実装によるゴミ問題解決(ゴミ収集員の高齢化や減
少の対策)など、社会課題解決に向けたスマートシティの推進、世界中の生活をより豊かにする革新的
なロボットや未来モビリティーの実現を目指します。ロボット開発を通じて持続可能な社会に貢献して
いきます。
ビジョンや思いを共にしてくれる方々と一緒に共創チャレンジを推進するとともに、大阪・関西万博
でのゴミ収集業務全般を担えるようなロボットの実装を目指します。

■展開したい地域

大阪をはじめとした日本の大都市:
各自治体で抱えている問題を踏まえながら少しずつ、ゴミ収集業務の代わりとなれるよう、各自治体と協力して展開していきます。

■共創を希望する方々

社会課題解決のため、新しい未来について考え、取り組まれている方
ロボット、モビリティー開発のバックグラウンドがある方、電気メーカー、ゼネコン、デベロッパー、アミューズメントパーク、大型商業施設関係者

■大阪・関西万博テーマとの関わり

Saving Lives
(いのちを救う)
コロナ禍で感染の危険性がありながらもゴミを収集してくださるエッセンシャルワーカーの方のいのちを救う

Empowering Lives
(いのちに力を与える)
ゴミ収集員の高齢化や減少によって一人当たりのゴミ収集量が増えている現状において収集業務を支援するアンドロイド職員(ロボット)によっていのちに力を与える

Connecting Lives
(いのちをつなぐ)
ゴミ収集員の高齢化や減少によって社会のインフラが不安定になっていく中で持続可能な社会をアンドロイド職員(ロボット)によって提案することでいのちをつなぐ

ゴミ収集業務に限らず、人間の仕事を補助したり代替していくことによって人間のクリエイティブな時間をもっと作り、この取り組みが人々のいのち輝く未来社会に貢献できると確信しています。
私たちの取り組みが日本のSDGsの貢献に寄与できることはさることながら、ゴミ問題は世界でも問題として溢れてくるポテンシャルのある領域であり、日本発信のソーシャルサービスとして世界に飛躍していきたいと考えています。
そして、これらの課題を解決していくファーストステップとしてSociety5.0実現に向けた実証の機会をいただきたいと考えています。