アンドロイド職員でゴミ問題を解決し、豊かな未来社会を創る

共創チャレンジ

2022.02.02

法人

チーム名Aladdin
共創メンバー金井(Aladdin Inc.)
外川
山内
Sean(網易、mythologia)
森畑
本田
小谷(長崎大学院)
主な活動地域日本
活動テーマ科学技術、バイオテクノロジー / 安全・防犯、セキュリティ / エンターテイメント / 観光、インバウンド / 地域活性化 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 防災・減災 / 宇宙 / モビリティ、交通 / ロボット、AI / Society5.0 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

アンドロイド職員(ごみ収集ロボット)の開発・実装によるゴミ問題解決(ゴミ収集員の高齢化や減
少の対策)など、社会課題解決に向けたスマートシティの推進、世界中の生活をより豊かにする革新的
なロボットや未来モビリティーの実現を目指します。ロボット開発を通じて持続可能な社会に貢献して
いきます。
ビジョンや思いを共にしてくれる方々と一緒に共創チャレンジを推進するとともに、大阪・関西万博
でのゴミ収集業務全般を担えるようなロボットの実装を目指します。

未来への宣言

スマートシティ、スマートグリッド、ドローン配送、自然エネルギー、AI農業などをキーワードに、
近未来(SF)のような人々が便利で豊かな社会を享受できるように、また、持続可能な社会であり続け
られるように、私たちは社会に貢献していきます。

きっかけ

日本では少子高齢化により、ゴミ収集員が減少・高齢化してしまっている現状があります。総ゴミ排出
量はそれに伴って減少しているのですが、一人当たりのゴミ収集員の収集量は130%上昇している現状
があり、このままでは日本のゴミが町に溢れ誰も回収できない持続可能でない社会になってしまう危険
性があります。この課題を弊社ではゴミ収集ロボットで解決すべく、自治体への働きかけを含め、取り
組みはじめました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法大阪をはじめとした日本の大都市:
各自治体で抱えている問題を踏まえながら少しずつ、ゴミ収集業務の代わりとなれるよう、各自治体と協力して展開していきます。
共創を希望する方々社会課題解決のため、新しい未来について考え、取り組まれている方
ロボット、モビリティー開発のバックグラウンドがある方、電気メーカー、ゼネコン、デベロッパー、アミューズメントパーク、大型商業施設関係者

大阪・関西万博のテーマとの関わり

Saving Lives
(いのちを救う)
コロナ禍で感染の危険性がありながらもゴミを収集してくださるエッセンシャルワーカーの方のいのちを救う

Empowering Lives
(いのちに力を与える)
ゴミ収集員の高齢化や減少によって一人当たりのゴミ収集量が増えている現状において収集業務を支援するアンドロイド職員(ロボット)によっていのちに力を与える

Connecting Lives
(いのちをつなぐ)
ゴミ収集員の高齢化や減少によって社会のインフラが不安定になっていく中で持続可能な社会をアンドロイド職員(ロボット)によって提案することでいのちをつなぐ

ゴミ収集業務に限らず、人間の仕事を補助したり代替していくことによって人間のクリエイティブな時間をもっと作り、この取り組みが人々のいのち輝く未来社会に貢献できると確信しています。
私たちの取り組みが日本のSDGsの貢献に寄与できることはさることながら、ゴミ問題は世界でも問題として溢れてくるポテンシャルのある領域であり、日本発信のソーシャルサービスとして世界に飛躍していきたいと考えています。
そして、これらの課題を解決していくファーストステップとしてSociety5.0実現に向けた実証の機会をいただきたいと考えています。

SDGsとの関わり

私たちが持続可能な社会実現に向けて街の整備を担っていくからです。そのなかで製造時にはネットゼロを意識し、製造するロボットには再生プラスチックの活用も考えています。そしてこのロボットで集められるデータなどは日本社会の誰でもアクセスできるオープンデータとして展開し、産業と技術革新の基盤を作ろうと考えているからです。

Mail : aladdin@aladdin-smahome.com