正月アドバイザー®検定

共創チャレンジ

2021.12.03

法人

チーム名日本正月協会
共創メンバー今成優太(協会代表)、石橋(協会員)、武田(協会員)、大島洋子(協会員)
主な活動地域日本 / 群馬
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 食 / 文化・芸術(アート) / 観光、インバウンド / DX(デジタルトランスフォーメーション) /

私たちの共創チャレンジ

正月アドバイザー検定は、正月行事や正月料理といったお正月の文化の多様性についての知識を問う検定です。
お正月の文化多様性の重要性を認識させ、次世代に継承させる教育をおこない、同時に、その魅力を広く国際社会に伝えていきます。

初級は、小学3年生以上を対象に、オンライン開催で、無料で誰でも受検できます。
期間中、5回までチャレンジできるので、特別な勉強をしなくてもすぐに取り組み、学習し、結果を出すことができます。

未来への宣言

お正月の文化にある多様性を互いに認め、継承できる日本社会を実現します。
さらに、それを日本のまだ知られていない魅力として国際社会に訴求し、国際相互理解に貢献します。

きっかけ

日本正月協会には「お正月の○○について、全国共通の、統一された答えを教えて下さい」という声が、特にテレビ局をはじめとしたマスコミの方々から毎年数多く寄せられてきます。
ある一つの解を「これが答えです」と流布することは、わかりやすいかもしれません。しかし、日本はもともと「藩」という区分によって地域がそれぞれに発達してきた経緯があり、「全国共通の答え」がないこともあります。
それだけではなく、こうした地域ごとの違いこそが、それぞれの地域の魅力でもあり、日本文化の豊かさを表してもいます。
このような文化の多様性を、統一された解によって均質化させることは、この国の魅力を損なうことにもつながります。

地域ごとの文化の違い、すなわち文化の「多様性」を認め、継承していくことはSDGsの一つでもあり、大阪・関西万博に向け、日本がしていくべきことと考え、この事業に取り組んでいます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法・地域:全国各地   方法:周知・普及啓発の継続的な取り組みにより
・地域:全世界各地  方法:検定内容等を外国語化させた上での周知と普及啓発の継続的な取り組みにより
共創を希望する方々・小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学等の教育機関
・民間または行政主導の文化継承団体
・観光振興団体

大阪・関西万博のテーマとの関わり

この事業により、正月の文化を通して、地域ごとの文化の多様性を認め合い、次世代に継承させる「いのち輝く未来社会のデザイン」をおこなっていきます。

SDGsとの関わり

下記のSDGsに資するため。

4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。
11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。

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