からやぶり道場「カーボンニュートラル社会実装 全国互助会」

共創チャレンジ

2021.12.03

法人

チーム名からやぶり道場「カーボンニュートラル社会実装 全国互助会」
共創メンバー南形潔賜、板谷友香里、木場和人、中岩勝(以上アクシスコーディネート(株))、徳留真一郎(JAXA宇宙科学研究所)
主な活動地域日本 / 東京
活動テーマ地域活性化 / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー /

私たちの共創チャレンジ

「スローガン先行ではない、具体的なカーボンニュートラル社会実装の即時執行」日本や世界では、SDGsやカーボンニュートラル社会実装が注目を浴びていますが、多くの取り組みの成果目標は2030年以降で「今スグの実態がありません」。本チャレンジでは、JAXA宇宙科学研究所や、大企業、ベンチャー、大学、及び地方自治体と共創することにより「現在から最長2025年までの社会実装実現」にスコープを当てて社会実証、社会実装を進めます。具体的には ①大企業の工場から排出される熱やエネルギーなどを、近隣自治体や事業者へ提供する ➁自治体や地場事業者などが産み出した再生可能エネルギーを、近隣の大企業が購入活用するなどを行います。

※からやぶり道場…大企業の新事業部門の部長・課長をメインにした、企業所属イノベータ1,800人による事業協創プラットホーム

未来への宣言

「埋もれた技術(ヒト)に光を当てる」JAXA宇宙科学研究所や、大企業、ベンチャー、大学、地方自治体はじめ、からやぶり道場のメンバー1800人の所属企業・団体には、埋もれた技術(ヒト)がたくさん眠っています。「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じ、広く国民のみなさまとも共創することで「1つでも多くの技術、1人でも多くのイノベータに光を当て」て、万博を盛り上げたく存じます。「モッタイナイ精神」新規に巨額投資をするのではなく「今すでにあるもの」を有効活用することで、カーボンニュートラル社会実装をスピードアップしていきます。

きっかけ

からやぶり道場プラットホームを駆使し、JAXA宇宙科学研究所をはじめ、全国様々な事業者、自治体、大学などと共創が進んでおります。★文末資料参照

取組の展開

今後展開したい地域・方法★地域全国★方法①大企業の工場から排出される熱やエネルギーなどを、近隣自治体や事業者へ提供する➁自治体や地場事業者などが産み出した再生可能エネルギーを、近隣の大企業が購入活用するなど
共創を希望する方々全国の事業者、地方自治体、大学など

大阪・関西万博のテーマとの関わり

主として、Connecting Lives(つなぐ)の点で大きな役割を担うものと考えております。具体的には、多様なステークホルダー、日本全国の同様の課題に取り組む地域同士がつながり、共創することにより新たな価値やリソースを生み出し、それらが「2030年SDGsの達成」へと大きく社会全体を前進させる事が出来れば、と考えております。

SDGsとの関わり

本チャレンジは、互助会のメンバーが「モッタイナイ精神」を発揮し(=17番)、 新規に巨額投資をするのではなく「今すでにあるもの」を有効活用することで(=9番)、カーボンニュートラル社会実装(=7番)のスピードアップを目指しています。