対話で越えろ!SDGs世代格差 「ハラワッテハラオチSDGs」

共創チャレンジ

2021.11.04

個人

チーム名ハラワッテハラオチSDGsプロジェクトチーム:朝日新聞社×電通
共創メンバー仁保亨(朝日新聞社大阪本社)
辻本康治(朝日新聞社大阪本社)
左古将規(朝日新聞社大阪本社)
鈴木優介(朝日新聞社大阪本社)
寺田昌樹(株式会社電通)
仁尾和世(株式会社電通)
小安雄一(株式会社電通)
佐山太一(株式会社電通)
中尾仁士(株式会社電通クリエーティブX)
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 工芸 / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / ダイバーシティ、インクルーシブ / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス /

私たちの共創チャレンジ

「ハラワッテハラオチSDGs」は、未来社会を本気で考える若い人と、持続可能な社会実装を本気で推進する大人による対話企画です。ディスカッションを開催、それらを記事化し、朝日新聞DIALOGや朝日新聞本紙に掲載します。大人世代として企業が推進している取り組みにたいして、未来社会を担う学生が「問」をもつ。共感共鳴する。ときには、叱咤し、大人世代が持たない感性で、未来に向けた視座を提供します。世代間格差を超えて、大人世代=企業の取り組み、社会実装をより確かなものとしていくために。「ハラワッテハラオチSDGs」は、若い人のフィルターを通し、ポジティブな未来への取り組みを、全世代へ伝えていきます。企業による丁寧なプレゼンテーションに対して学生の真剣な問いかけを通じた真剣なディスカッションを促すことで、本当の意味での相互理解ができている状態を目指します。

未来への宣言

価値観や世代間の分断を超えたインクルーシブな社会を目指します。
価値観の多様化や経済格差などによる分断が叫ばれる社会の中で、学生たちと企業が本気で対話をすることで、世代を超え、未来に向けた希望を一緒に探していきたい。この活動が分断を超えた本当の意味でのSDGsを実現することに寄与すると信じてます。

きっかけ

第4回「SDGsに関する生活者調査」(電通調べ)において、SDGsに対する認知率、および理解率について、若い人の
数値が高い傾向にある結果がでました。一方で、一部若い人による日本企業への批判的意見がインターネット上にでるなど企業の SDGs活動に対する理解はまだまだ低い現状があると考えます。そこで、企業側の取り組みを、若い人はもちろん全世代に向けてしっかり届けていく取り組みが必要と考えました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法日本国内の様々な業種業態の企業×様々な属性・地域・専門性を持つ学生とのコラボレーションの機会を増やしていきたいと考えてます。
東京の企業×東京の学生という枠に収まらないからこそ生まれる「対話」の量を重視した活動を意識しております。
共創を希望する方々想いのある取り組みをしている企業の担当者さん、未来を担う人材を育てている教育機関の方々、社会に対して疑問や思うことがある学生さん大募集です!
自社の取り組みを異なる世代の目から客観的に評価してほしい企業の方!
世の中に出ている企業活動の裏にある本質的な意義や思いに触れたい学生さん!
是非一緒にこのプロジェクトを推進していきましょう!

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪関西万博が掲げる「いのち輝く未来社会」の実現に向けて、
特に世代を超えたパートナーシップを意識し、よりよい社会を作るために世代間の分断をなくすことを目標に活動していきます。

SDGsとの関わり

SDGs活動に取り組む企業と未来社会を生きる学生との対話によって、世代間分断を解消していきます。

■お問い合わせ先
会社名:株式会社電通
名前:寺田
メールアドレス:masaki.terada@dentsu.co.jp