高齢者がテレビで「双方向コミュニケーション」の実現

共創チャレンジ

2021.11.04

法人

チーム名「高齢者の新しい世界の創造!」笑楽福(しょうらくふく)
共創メンバー「笑楽福」メンバー 片谷省三 條 一成 清水教永 小多美恵子 佐久間忠男 松下正雄 劉春燕 小笠原鈴代
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / ロボット、AI / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 / 地域活性化 / DX(デジタルトランスフォーメーション) /

私たちの共創チャレンジ

世界の高齢者(65歳以上)人口は7億人を超え、2035年には11億人と予想されます。多くの国や行政、そして企業がその高齢者の健康や福祉などの向上に取り組んでいます。高齢者の大きな課題は加齢とともに人との関わりが減少し、コミュニケーション不足を引き起し、更なる老化へと繋がっていきます。最大の課題である「認知症の予防」は「刺激ある日常をどのように過ごすか」とも言われています。進化するAI=人工知能と高齢者の身近にあるテレビで会話が可能となり、「双方向コミュニケーション」が実現できれば、「高齢者の見守り」や「介護者の負担軽減」となります。また、身近あるテレビを通じて地域・町の「福祉・医療・介護・健康・娯楽・買物」を暮らし安心ICTまちづくりネットワークでつなげることは、世界の高齢者の幸せを実現できます。私たちは「いのち輝く未来社会のデザイン!」を通じて、世界中の方々とこの課題を共有し、課題解決へとチャレンジします。

未来への宣言

IT・AI=人工知能の進化で、特定の国や地域でテレビを活用した双方向コミュニケーションの実現は、そう遠くないと予想されます。世界中の高齢者の課題として捉え、多くの国やIT企業などが、その情報等を共有することで、少しでも速く、大きなエリアで実現することを目指します。

きっかけ

高齢者の課題解決に向けて、多くの企業が異業種参入も含め取り組んでいます。一方で、介護に関わる人材不足で、満足のいく対応が益々厳しいと予想されます。高齢者の一番身近にあるテレビは「どのような役割を発揮してくれるか?」と考え、「会話でコミュニケーション」が実現できれば「高齢者の新しい世界(空間・時間)の創造!」が可能と考えました。この仮説を実証するため、ご支援・ご賛同いただく高齢者や介護に関わる人たち、そして国や行政、システム開発に携わる企業・団体の皆さんと共に、世界中の高齢者がテレビで「双方向コミュニケーション」の実現を目指す取組みを進めたいと考えました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法高齢者の課題は世界共通と考え、日本だけでなく多くの国に取り組んでいただければと考えています。私たちはIT企業ではありません。また、経営資源や戦略も企業で異なるものと考えます。私たちは、機会を捉えて情報発信し、共有することで解決へ繋がればと考えます。
共創を希望する方々① 高齢者の課題解決の一つとして、身近にある「テレビ」がその役割を果たすことにご賛同いただく企業・個人の皆さん
② 介護施設(デイサービス・サービス付高齢者住宅・その他施設)の従事に関わる皆さん
    ・介護施設内での「テレビで双方向コミュニケーション」実現の有効性にご賛同いただける皆さん
③ 日本、世界中のIT関連企業の皆さん
④ 介護行政に関わる国や自治体の皆さん

大阪・関西万博のテーマとの関わり

高齢者の身近にある「テレビ」を活用して高齢者の「健康と福祉」の向上、「IT・AI=人工知能」等の活用による質的向上は、2025年大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン!」に大きく関わり貢献するものと考えます。

SDGsとの関わり

「すべての人に健康と福祉を」のテーマは、高齢者の生活に大きく関わり、その質的向上も含め、将来も持続していかなければならないと考えます。

株式会社笑楽福 事務局 syozo-k.0725@kuma.zaq.jp  携帯 090-5413-0448  担当 片谷省三  株式会社笑楽福 代表取締役