「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジのSDGsの取り組みを全国へ発信

共創チャレンジ

2021.11.04

法人

チーム名株式会社ラプレ
共創メンバー上谷、永山、岡本、田村、野木、八尾、仲埜、後藤
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ地域活性化 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 / 観光、インバウンド / コミュニティ・まちづくり、住まい /

私たちの共創チャレンジ

当社は、2018年に2025日本万国博覧会誘致委員会のオフィシャルパートナーとなりました。同年6月より「みんなの万博新聞」を開設し、誘致活動時から「大阪・関西万博」に関する情報の発信を続け、地元大阪から開催に向け気運を高めるお手伝いをしています。
大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現に向け、多くの企業や団体が参加型プログラム「TEAM EXPO 2025」プログラムに参画しています。「みんなの万博新聞」では大阪・関西万博本体の情報にとどまらず、草の根的にこれらの活動の情報を発信を通して、それぞれの「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ(以下 共創チャレンジ)が成功する手助けをしたいと考えます。そして、共創チャレンジが成功することで、参加する人々が自己実現を果たし、みな等しく輝ける社会を目指したいと考えます。

未来への宣言

企業や団体が挑戦する「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジのSDGsの取り組みを大阪から全国へ発信し、大阪・関西エリアの魅力向上や交流人口の増加を図り、地域活性化につなげます。

きっかけ

2007年4月より「なんば経済新聞」、同7月より「梅田経済新聞」、2014年4月より「大阪ベイ経済新聞」という地域に密着したニュースサイトを運営しています。取材対象は、商業施設や商店街、飲食店、展覧会、イベントなど多岐にわたります。それぞれの地域にお住いの方や働く方に役立ち、生活が楽しくなるような地域に根差した情報発信を心掛けています。3媒体合計で月間約80万人が閲覧し、「Yahoo!ニュース」「SmartNews」「dメニュー」などのニュースサイトにも転載されており、全国にも情報発信ができます。情報発信を通じで大阪の魅力を高め、住む人や訪れる人にとっても活気ある街にしたいと思います。

取組の展開

今後展開したい地域・方法関西(大阪)から全国へ
共創を希望する方々地元大阪から関西・全国を盛り上げようと考える人たち
社会課題に取り組む企業や団体で、情報発信方法を探っている人たち

大阪・関西万博のテーマとの関わり

「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するには、社会を構成する一人一人が心身ともに生き生きと暮らすことが必要です。経営母体である株式会社ラプレは、大阪・淀屋橋に拠点を持つPR会社です。大阪を中心に関西の企業のPR・広報支援をメインに活動しています。当社が企業や団体と連携し、社会課題を大阪らしい「おもろい」視点で解決することで生きがいや働きがいを持って暮らす、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」未来社会の現実を目指します。

SDGsとの関わり

企業活動を正しく世の中に広く発信することで、企業が経済的に成長し、そこで働く人たちにも働きがいが生まれます。弊社が運営するニュースサイトで地元情報の発信を通して、自分の住む街により愛着を持ち、住み続けたいと思うまちづくりのお手伝いができればと日々取材を行っています。そして「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジは共創パートナーである企業や団体と協働することで、SDGsのゴール達成を目指したいと考えます。

当社が手掛けたSDGs関連のPR事例

1.BBQ後にゴミを精肉店に持ち込んだ方にステーキをプレゼントする「BBQごみゼロ企画」

https://www.prdesse.com/posts/view/16203

→BBQのゴミ問題をお得に解決

2.賞味期限が近付いた非常食を洋食にアレンジして提供する料理店

https://www.prdesse.com/posts/view/17568

→防災意識を美味しく高める施策として、内閣官房から「国土強靭化に資する民間取組事例」として紹介されました

3.売れ残ったたこ焼きを、フライヤーで揚げて「たこ焼きおかき」として販売

https://www.prdesse.com/posts/view/12839

→ロス商品が人気大阪土産に変身

PR施策には、大阪らしい「おもろい」「お得」「美味しい」などの要素を加え、みんなが楽しく「ワクワク」しながらSDGsに取り組めるように心掛けています。

担当者連絡先:株式会社ラプレ 岡本 TEL 06-6233-8777