Operation "Tomoiki" By 高校生!

共創チャレンジ

2021.09.01

法人

チーム名NPO法人Adovo
共創メンバーNPO法人Adovo
松岡柊吾、名取陸之助、笠原信希、三輪晴希、青木亮太郎、塩山咲綾香、Emma Bibby、遠山陽菜、中村祈珠、濱吉柚々子
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / ダイバーシティ、インクルーシブ / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 /

私たちの共創チャレンジ

私達Adovoは、「ともに生き、ともに学び合える『ともいき社会』を作る」をコンセプトとして高校生のメンバーで活動を行ってきました。
僕たちは「ともいき社会」を
・常に相手の意見や行動を受け止め、吸収し、信頼し、尊重できる社会。
・皆が何の気まずさも無く、嫌悪もなく、気兼ねなく互いに手を繋げる社会。
という風に捉えています。
この社会を作るため、国際交流会や言語教室などを行ってきました。

今後、より大勢の方に「ともいき」を理解していただき、外国人問題など差別や偏見に満ちた悲しい社会問題の解決に取り組んでいきます。

未来への宣言

私達の活動を通じて世界中の人が、「ともいき」の考えを胸に、ともに社会問題の解決に取り組める社会を高校生だからこその斬新な方法・考え方で作っていきます!

きっかけ

日本には外国人労働者問題など様々な社会問題があります。その社会問題は政府だけでない、我々日本人にも大きな原因があると思います。我々の心の中にある先入観、偏見が差別となって表に出てしまっているのではないでしょうか。

我々Adovoは2021年春、高校生で集まり、日本人の意識から社会問題の解決に取り組もうと活動をはじめました。
世界30カ国から参加者を招き開催した国際交流会や、外国人の方向けの言語教室。

また、それだけでなく、これからは高校生ならではの無鉄砲さでもっともっと大勢の人の意識を変えられる、そんな大きな企画をやっていきます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2022年春、「あなたの『訴え』コンテスト」という中高生を対象に「技能実習生」について書いてもらう作文コンテストを実施し、1200字もの文章を書く過程で、多くの学生に「ともいき」について考えてもらう機会を作る。
そしてそのコンテストに応募された作品の中に優秀な政策を提案するものがあれば、それを元に政策提言の署名活動を行う。
参考資料はこちら
https://d.kuku.lu/0571ebaf0
共創を希望する方々・高校生の社会活動にご関心をもってくれる企業や団体、個人の方々
・コンテスト開催のご協力をしてくださる企業や団体、個人の方々

大阪・関西万博のテーマとの関わり

高校生が高校生の意識を変えていく。
これからの社会を担うのは僕たちです。
僕たちが住む社会をこれ以上悪いものにしたくない。
持続可能で、命輝く未来社会を僕たちが自分たちの手で作っていきたいのです。

SDGsとの関わり

「ともいき社会」実現のためには不平等があってはいけません。
でも高校生だけで不平等な社会を変えていくのは難しいです。
僕たちは大人の人、企業の方のご協力なしでは、社会を変えていくことはできません。

↑ミーティングの様子です!↑

【お問い合わせ】

Adovo 松岡

shugo@adovo.orgもしくはshugo20041206@gmail.com

 

 

応援宜しくお願いします!!!