ミライterrace~学生グリーターが世界をTSUNAGU 194カ国との共創~

共創チャレンジ

2021.09.08

法人

チーム名グリーティングプロジェクト
共創メンバーICHIZA、YOLO JAPAN、日本旅行
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / エンターテイメント / Society5.0 / 海外支援・協力、国際交流 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 / 観光、インバウンド /

私たちの共創チャレンジ

大阪・関西万博では、最先端の技術革新と同時に根本的な『人とのつながり』に焦点を当て、最高のおもてなしを創造するためにはZ世代の活躍が重要となると考えます。
私たちは194ヵ国の日本在留の外国人の方々と共に、世界の人々とつながるためのコミュニケーションスキル「グリーティング」を日本の多くのZ世代に広げることで、『いのち輝く未来社会』の実現に貢献していきます。

未来への宣言

誰一人取り残さないというSDGsの原則を鑑み、『言葉を越えた思いやる心』を体現する『グリーター』を育成することで、一人一人が互いの多様性を認められる『いのち輝く未来社会のデザイン』を実現し、その実現により良き日本文化を世界に発信していきます。
同時に日本におけるグリーターという職業の創出など教育分野から新たなNIPPONを創造していきたい。

きっかけ

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、多くの学生が国際交流の機会を失い、異文化・多文化を体感できず、同時に日本文化を考える機会も減少しています。近年、官民連携で進めてきたグローバル人材の育成も危機的な状況です。そのような中、少しでも異文化に触れる機会を増やそうと日本在住の外国人労働者の方々と共に作り上げた国際交流プログラムは安価で多くの学生が体験でき、多くの効果を生み出しています。
様々な国籍の方々と交流する中で、言語に頼らないコミュニケーションの有効性を実感。それが、「グリーティング」です。海外では「グリーター」という職業が存在するほど重要視されています。これから様々な地球規模の課題を解決していかなければいけない社会においては、国境を越えた共創が必要となります。まずは、世界から多くの来場者を迎える万博にむけて、子どもたちが積極的に関わることのできるよう国際人に向けた第一歩として、グリーティングを習得できるプログラムを広げていきたいと考えています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法全国の小中高校にグリーター体験プロジェクトをご提案し、それぞれの国とマッチングを行っていきます。我々が学校と各国日本在住者との架け橋となり、グリーティングによる各国との繋がりを強固にしていく。それにより万博実施時における大阪・関西へのインバウンド増加に貢献したいと思っています。
共創を希望する方々世界各国との交流を希望し、日本のミライを変えていきたいと考えておられる学校。
観光資源を活かしたいと考えておられる自治体。
学生の成長を支援したいと考えておられる企業。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

コロナ禍において表情がマスクで覆われフィジカルディスタンスが新たなマナーとなった今、豊かな人間関係を再構築する『グリーティング』を習得することで、万博のテーマである『新たないのちのありよう・社会のかたち』をZ世代と共創していきます。

SDGsとの関わり

毎年2月に行われるサステナブルブランド国際会議(パシフィコ横浜)での高校生プログラム『Student Ambassador』への全国高校生の招待と各地区ブロック大会の主催を通してSDGsへの普及に取り組んでいます(日本旅行)
『YOLO BASE』における国内語学研修・異文化交流プログラムの提供及び在日外国人労働者における就労支援プログラムの提供を通して世界文化の発信を行っています(YOLO JAPAN)

◆この共創チャレンジに関する問い合わせ先◆

電話番号:06-7664-8213

電子メール:hirofumi_kawahara@nta.co.jp

日本旅行西日本営業本部 法人営業部

グリーティングプロジェクト事務局:担当 川原