世界最先端のNext House スフィア家は24時間で創る

共創チャレンジ

2021.09.03

法人

チーム名Sphereプロジェクト
共創メンバー飯田国大(セレンディクスパートナーズ株式会社)
緒方海斗(セレンディクスパートナーズ株式会社)
渡辺謙一郎(株式会社辺重)
光成英樹(株式会社大光技研)
中嶋雄(百年住宅株式会社)
田尻忠義(株式会社楓工務店)
山口翔太(株式会社オーダーワンホーム)
鈴木学(株式会社Rバンク)
山内 祐二(株式会社アクルス)
主な活動地域日本 / 兵庫
活動テーマ科学技術、バイオテクノロジー / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / エンターテイメント / 観光、インバウンド / 地域活性化 / コミュニティ・まちづくり、住まい / ロボット、AI / DX(デジタルトランスフォーメーション) /

私たちの共創チャレンジ

世界最先端の家sphere(スフィア)プロジェクト
建設用3Dプリンターで30坪300万円の家を実現
1)3Dプリンターで自然災害に強いSphere(球体)の家を創る。
2)家をロボット(3Dプリンター)が創る。
3)世界最先端のIOT・AI技術を取り入れる。
4)日本国際博覧会協会主催の大阪・関西万博2025に世界最先端の家Sphereの出展を目指す
5)「国家戦略特区法」未来社会「スーパーシティ」構想に参加する地方公共団体へ世界最先端の家を集約した世界最先端の街づくりの提案する。

未来への宣言

SDGs 1 貧困をなくす
世界の全ての人に安価だが世界最先端の家Sphere(スフィア)を提供する事で貧困を完全になくしたいと考えています。
先進国には車を買う価格で家を提供し、世界の最貧国には現地でかかる原価で提供したいと考えています。

そして全ての人が「自分の家」を手に入れた時
セレンディクスが目指す本当の自由を全ての世界の人に提供できると考えています。

日本では住宅ローンの平均完済期限が73歳
30年に渡る長期の住宅ローン本当に払い続けれるのだろうか?
一回しかない人生もっと自由に生きていいはずだ
自由を阻害している最大の要因は「家」です。
セレンディクスは家を0から再発明します。

きっかけ

CEOの小間は大学発EVベンチャーとして世界最先端の車を創りました。
次は世界最先端の家を実現します。
COOの飯田は5回目のシリアルアントレプレナーで新しい技術アイデアをもとに0から1を創る事を最も得意とし、スピーディーにトライアンドエラーを繰り返しビジョンから事業を構築する事業経験があります。
3Dプリンターで建築物を作る際、必ず鉄筋等の構造体が必要です。
その為、3Dプリンタによる施工の完全なロボット化はできません。
我々は家の形を球体にすることで、球体自体が構造体となります。
家の施工の完全なロボット化により、車を買える価格帯で家を提供する事を目指しています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法耐震や自然災害の過酷な日本でまず実績を創りその実績をもとに新興国とヨーロッパ市場への展開を積極的に進めていきたいと考えています。
共創を希望する方々世界最先端の家を実現するコンソーシアムを80社までの拡大することを目指しており一芸に秀でた技術を所有する企業との協業を求めています。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

未来社会のショーケース事業参加を目指しています。
先端技術として3Dプリンタによるロボット施工による建物の一部提供、直感的に強く感じる「みらい」の家を未来社会のショーケースとしてコンソーシアム参加企業の開発中の世界最先端技術を展示します。

SDGsとの関わり

SDG1:世界の全ての人に安価だが世界最先端の家を提供する事で貧困をなくす。
SDGs9:先進国では大工の減少が社会問題に新興国では経済発展とともに施工コストの急激な上昇が起きている3Dプリンタで住宅施工をロボット化して新しい技術革新の基盤を創ります。
SDGs11:世界最先端の家を集約した世界最先端の街、特定産業首都(インダストリーキャピタル)を創ります。

電話番号 070-4000-0870

メール handa@misawa.house

"会社名 セレンディクス株式会社

担当者名 飯田国大

「世界最先端の家を実現する」コンソーシアム。

世界最先端の家、我々は1社だけでは絶対に実現できないと考えています。

「進歩とは力の結集」だと考えています。

NASAのアポロ計画は人類が月に行くという壮大な目標を設定してプロジェクトの内容を細分化、得意分野別に世界の一番優れた技術を持ち寄って、月に行こうとしていました。

我々セレンディクスは世界最先端の家を実現するコンソーシアムを創り、既に参加企業は20社を超え、参加検討している企業を合わせると43社を超えました。

最終的には80社のコンソーシアムを目指し「世界最先端の家」を実現します。

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