万博応援ソングを奏でるゆる楽器を作ろう!共創ハッカソン開催!

共創チャレンジ

2021.08.02

個人

チーム名世界ゆるミュージック協会
共創メンバーSONY MUSIC ENTERTAINMENT EDGE TECH PROJECT(梶、福田、後閑、丸子、阿部、西山)
世界ゆるミュージック協会(澤田)
主な活動地域日本 / 東京
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 音楽 / ダイバーシティ、インクルーシブ / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

応援ソングに続き、この度共創チャレンジ第二弾として「ゆる楽器ハッカソン2021」の開催が決定!
エンジニア、アイデアマン、デザイナー、クリエイター、アーティスト、ミュージシャン等に参加をいただき、チームを結成!誰もがすぐに弾けて合奏できる「ゆる楽器」を開発してもらいます。(※2025年まで毎年開催予定)
審査員には「ゆるミュージックほぼオールスターズ」のメンバーも参加!万博応援ソングなどで自分たちが演奏する楽器を選出してもらいます!
みなさんの応募をお待ちしております。

未来への宣言

世界がゆるく 音楽でひとつになる未来をつくります!

きっかけ

老若男女、体の不自由な人から健常者まで、誰もがすぐに奏でることができる「ゆる楽器」を使い、みんなでどこでもすぐに合奏できる楽しい音楽の世界をプロデュースしている「世界ゆるミュージック協会」。
6月にはアーティスト トミタ栞を中心としたバンド「ゆるミュージックほぼオールスターズ」(ゆるほぼ)が結成され、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジとして万博応援ソングの歌詞を募集中!
https://team.expo2025.or.jp/cms/co_creation_user/challenges/70/management/dashboard

取組の展開

今後展開したい地域・方法日本だけでなく世界のエンジニア、ミュージシャンにも参加を呼びかけます!
共創を希望する方々エンジニア、アイデアマン、デザイナー、クリエイター、アーティスト、ミュージシャン等を中心に参加者を募集(40名くらい)。4名1チームとし、チームごとに「ゆる楽器」の開発を行い、発表をする

大阪・関西万博のテーマとの関わり

世界共通のコミュニケーション手段である「音楽」を使って、世界中の人に音楽の楽しみ、合奏できた喜びの「体験」を通じて人々に音楽で力づけたい

SDGsとの関わり

まさに障害及びジェンダーに関係なく、みんなでできる音楽体験を目指しており、現在リモートでもできるイベントや教育プログラムを開発中です。
また「音楽」という世界共通のコミュニケーション手段でまずつながることによっていろんな垣根を越えていきたいと思っています。
「楽器」およびイベント、教育プログラムの開発において、さまざまなテクノロジーを駆使しており、これらの技術や知見は他のビジネスにも並行活用できることを前提に進めています。

<イベント概要>

■イベント:ゆる楽器ハッカソン2021

■概要:エンジニア、アイデアマン、デザイナー、クリエイター、アーティスト、ミュージシャン等を中心に参加者を募集(40名くらい)。4名1チームとし、チームごとに「ゆる楽器」の開発を行い、発表をする

■実施時期:2021年11月20日(土)&21日(日) (※緊急事態宣言を受け9月→11月に延期になりました)

■時間:10:00~19:00

■ファシリテーター:伴野智樹 https://note.com/tomoki_banno/

■会場: 洗足学園音楽大学(https://www.senzoku.ac.jp/music/about/access.html

■ゆる楽器の定義:

<MUST>

・誰もがすぐに演奏できること

・誰とでもすぐに合奏できること

<BETTER>

・練習するともっとうまくなっていくこと

・音階の制御ができること

■審査員:世界ゆるミュージック協会 代表 澤田、ゆるミュージックほぼオールスターズ(トミタ栞、大福くん、リンダ、ラヴィ)、SME 

■参加応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/102313