カーボンマイナスプロジェクト

共創チャレンジ

2021.07.05

法人

チーム名立命館大学カーボンマイナスプロジェクト
共創メンバー依田祐一(窓口), 柴田晃, 中野勝行, 林永周, 小澤史弘, 髙橋幸秀, 保坂蓁之介, 嶋川寿美玲, 羽田茜, 一瀬優菜, 牧言美, 森田英美, 藤井はるか, 小熊壮, 金井真也, 土屋蓮太朗, 奥村凪紗, 土井美奈子, 國府田真,


主な活動地域日本
活動テーマ地域活性化 / 農業、林業、水産業 / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー /

私たちの共創チャレンジ

 社会インフラや企業活動のサプライチェーンなど、環境配慮型の仕組みを作ることでカーボンマイナスが達成される未来を創りたい。達成のための一手段として、プラットフォームの立ち上げを通じて消費者や企業など多様な参加者がつながり、カーボンマイナスを達成するための活動を教職員・研究員と学生が一体となって行う。

未来への宣言

 共創チャレンジを通して私たち市民や企業、組織が協力して環境配慮することが当たり前な社会の仕組みを作りたい。そのための一手段として、2025年までにカーボンマイナスのPFを社会実装することで、私たち一人一人にとって脱炭素を生活の一部、当たり前のものとしていきたい。

きっかけ

 遠い存在のように感じている環境保護・保全だが、本プロジェクトに参加することで、環境系のキーワードやカーボンマイナスについての理解を深めていただくことができると考えている。そのため、共創チャレンジに参加することで、自分たちに起きた変化を日本全体で多くの人に体験してもらうことができるのではないかと考えたため。

取組の展開

今後展開したい地域・方法 日本全体で、イベント開催や教育機関での教材提供といった次世代に向けた啓発活動と、企業のJ- クレジット活用の促進及びCSR活動の支援、メディアによる広報活動など、これから一歩を踏み出すプレーヤーのための活動を並行して拡げていきたい。
共創を希望する方々 教育機関・CSR活動をしている企業 J-クレジットを利用したい企業、自治体・広報機関(ソーシャルメディア・ニュースメディア等)、都市開発機関(デベロッパーなど) 等々、幅広く共創させていただきたい。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

「いのち輝く」ためには持続可能な社会が必要なのではないか?、と考えた。そのうえで、持続可能な社会の上で、わくわく感のある活動が「いのち輝く」ということではないか。このことを元に考えると、本プロジェクトにおけるわくわく感とは、企業・農家をはじめとする多様な参加者がカーボンマイナスのプラットフォーム上で「自然・他者との共生、共同体感覚」を持って「持続可能な社会の仕組みを創りあげていくこと」であり、我々は参加者がわくわくするような活動ができるようにするためのサポーターであると考えた。

SDGsとの関わり

①温暖化の原因の一つであるCO2を地表上の循環でなく、総排出量を減少させるための取り組み
②その手段としてバイオ炭を使用しており、それらを使ったバイオマス発電が見込まれること
③J-クレジット制度の利用をすることにより、サプライチェーンの脱炭素化を促すことができる

<問合せ先> 依田(経営学部教授) yoda@fc.ritsumei.ac.jp