「EXPO2025」までに「Z世代1万人」のサステナブルアンバサダーを育成!

共創チャレンジ

2021.07.05

法人

チーム名SWiTCH
共創メンバーMana Saza:SWiTCH 代表理事。Mock COP26 グローバルコーディネーター。University College London サステナブル開発在籍中。

Yosuke Torii:東京大学農学部生命化学・工学科 在学中。Climate Emergency Network 学生青年気候委員。
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / ダイバーシティ、インクルーシブ / Society5.0 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

2025年に行われる大阪・関西万博に向けて、Z世代1万人にサステナブル教育を行います。
「温室効果ガスの削減」「資源の循環」「生物多様性」の3つのテーマを中心に、多様性ある持続可能な社会を実現するためのアンバサダーを育成することで、各アンバサダーが所属している、大学、企業、自治体、その他のコミュニティーでサステナブルな価値観を浸透をすることを目的としています。

未来への宣言

サステナブル教育を受けた1万人のZ世代アンバサダーが、地域循環共生圏の実現を活性化します。

きっかけ

Z世代の環境活動リーダーとの交流を通じて、日本のサステナブルな未来像について検討をスタートしました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2021年:サステナブル教育のノウハウを検討し、ツールを作成する。
2022年:Z世代 1,000人のサステナブルアンバサダーを育成
2023年:Z世代 3,000人のサステナブルアンバサダーを育成
2024年:Z世代 6,000人のサステナブルアンバサダーを育成
2025年:大阪・関西万博開場で1万人のアンバサダー誕生祝賀イベントを開催
共創を希望する方々Z世代に関わりのある大学、企業、自治体、その他のコミュニティー

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のコンセプト「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、2025年以降も持続させるためにZ世代を中心に「出会い」「共有し」「学ぶ」ことを通して、サステナブルな社会の実現を目指します。

SDGsとの関わり

日本で知ることができるサステナブル情報に偏りがあり、そのことがサステナブル社会作りのペースを鈍化させています。これからの社会を作るZ世代にサステナブル教育を行い、Z世代が関わる人々にも情報を伝えることが大切です。

お問い合わせ先

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