大学生メンタリングサービス” WAT'ering”~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

共創チャレンジ

2021.06.09

個人

チーム名WAT'er(Co-Lab-Gears 2020)
共創メンバー岡田悠(京都大学)・栗原昂希(大阪大学)・中岡優友(神戸大学)・松下佳央(京都大学)・金綾美(京都大学)・梅津綾乃(立命館大学)・澤田歩佳(立命館大学)・古谷美七海(神戸大学)・早川実優(立命館大学)・黒田瑞穂(立命館大学)・金田祐紀(同志社大学)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 /

私たちの共創チャレンジ

個人に寄り添った教育を実施するため、大学生が高校生にメンターとして寄り添い、悩みや相談に答えるオンラインメンタリング”WAT' ering”を行おうとしています。その一環として、高校の研究授業にアドバイスをする立場として参加をしたり、大学生の生の声を聞ける進路相談イベントを行っていきます。また、独自で高校生対象のイベントなども開催していきます。



未来への宣言

個人に向き合った教育を伸ばし、より主体的な進路選択を可能にすることで、今の日本の教育をさらによりよいものにしていきます。大阪・関西万博で日本中、世界中に発信していきます。この活動によって社会で輝ける学生を増やしていきます!



きっかけ

私たちは、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創パートナーである(株)リンクアンドモチベーション社が主催する共創リーダー育成プロジェクトの中で生まれたグループです。SDGsの4番に取り組むことを決めたのちに、私たちの目指す理想の社会について話し合い、「すべての人が自分なりに咲き誇る社会」と定めました。そして「自分なりに咲き誇る」ためには、自分で考え、選択し、行動することが大事であると考えました。その後そうした社会を目指すためにはどうすべきなのかを、リクルートの方や学校の先生や学生などにヒアリングを行いました。
 その結果私たちは、高校までの受動的な学習、それによって培われてしまう受動的な姿勢と、付随する進路選択ミスが大きな問題なのではないかと考えました。高校生が自ら考え行動できるようになるためには、高校生一人一人に対して個別的、長期的に接し、サポートすることが大切だと考えました。そのために、高校生と大学生の1対1オンラインメンターサービス”WAT' ering”を提供するに至りました。
神奈川県立有馬高校様の探究学習授業のサポートを行った経験もあり、地域・教育魅力化プラットフォーム様とのコラボレーションも決定しております!

取組の展開

今後展開したい地域・方法今は複数の高校とコラボすべく、アプローチをしています。
また、随時イベント開催も企画しております。
これからもっと多くの方と力を合わせ、日本全国の多様な学校の学生たちがオンラインで出会う空間を作りたいです。


共創を希望する方々高校生の進路相談・学習相談・自己分析のお手伝い等、なんでも乗らせていただきます!
大学生リソースを必要とされている学校様、教育系団体様、個人様とコラボレーションしていきたいです!


大阪・関西万博のテーマとの関わり

弊団体WAT'erのvisionは、「すべての人が自分なりに咲き誇る社会に」です。
私たちが生徒一人一人に向き合い、彼ら彼女らの悩みやもやもやを掬い上げることによって、自らのいのちの輝かせ方、自らの花の咲かせ方を知って実践できるようになって欲しいと願い、活動しています。

SDGsとの関わり

近年では、進路指導や、部活動、保護者対応など教師の仕事は多様化し、忙しさを極めています。
同時に、複雑化する社会の中で、生徒は先生にも親にも友達にも言えないような悩みを抱えることが増えています。
このような状況では、生徒個人に合わせて教育を行う事が難しくなっています。
そこで、比較的年が近く、彼らの悩みにも共感しやすい僕たち大学生が高校生に対してメンタリングを実施することで個々人にあった教育を提供できるサポートをします。

弊団体にご興味持っていただけましたら、以下までご連絡くださいませ!

colabgears_water@gmail.com