世界の地域ブランドへ!関西地域ブランドプロジェクト

共創チャレンジ

2021.06.04

法人

チーム名近畿経済産業局 地域ブランド応援隊~Beyond JAPAN Brand~
共創メンバー近畿経済産業局 地域ブランド展開支援室
近畿経済産業局 国際課
近畿経済産業局 国際事業課
近畿経済産業局 投資交流促進課
近畿経済産業局 総務課
近畿経済産業局 2025NEXT関西企画室
近畿経済産業局 中小企業政策調査課
近畿経済産業局 地域経済課
近畿経済産業局 地域開発室
近畿経済産業局 知的財産室
近畿経済産業局 産業課
近畿経済産業局 製造産業課
近畿経済産業局 流通・サービス産業課
近畿経済産業局 資源エネルギー環境課
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ食 / 文化・芸術(アート) / 観光、インバウンド / 地域活性化 / 農業、林業、水産業 / 工芸 / ものづくり、サービス / 生活用品、ファッション / コミュニティ・まちづくり、住まい /

私たちの共創チャレンジ

関西の地域ブランドがさらに有名になることで、世界中の人々が買い求め、また、それを目的として関西の各地を国内外の観光客が訪れるという未来の姿を目指し、地域ブランド磨きを応援します。
また、各地域において、自立的にブランドの価値を稼ぐ力に変えて行く取組が構築されていくことも併せて応援します。
その実現のために、様々な施策による支援や、応援団の輪を広げていく取組を進めます。

未来への宣言

2820万人の来場者が、夢洲会場から足を伸ばして、関西の各地を訪れ、そこで地域のブランドの購入や体験を通して、宿泊や飲食、地元の人々との交流が促進され、稼ぐ力の向上と交流人口・定住人口の増加が実現する未来を目指します。

きっかけ

関西には数多くの魅力ある地域ブランドが存在していますが、世界的に知名度のある地域ブランドはまだ限られています。関西の様々な地域が、地域資源などのポテンシャルをうまく活用しながらブランド力を高め、地域が「稼げる地域」として持続的に発展していくことが重要です。
大阪・関西万博は、世界中に関西の地域ブランドをアピールする絶好の機会であり、このような機会を捉えて地域ブランドの更なる磨き上げやPR、商品・サービス同士の連携等を推進することによって、地域ブランドの高付加価値化、多くの集客や販路開拓などにつながる可能性が高まると考え、この取組を行っています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法地元の意欲や、経済産業省施策の活用状況などに鑑み、2025年までに、ブランド価値の更なる飛躍が期待される地域を中心として展開する予定です。方法論としては、地域団体商標制度や各種補助事業(JAPANブランドや伝統的工芸品、商店街活性化等)の施策支援に加え、他省庁や支援機関等とも連携しつつ局職員がチームとなって課題解決型でサポートする支援を行います。
共創を希望する方々地域ブランドに関わる地域の自治体、団体、事業者の方やブランド化を支援する民間企業や支援機関など関係者がこのチャレンジに関わり、つながっていくことを期待しています。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

地域の魅力ある地域資源を見直し、ブランド化するプロセスにおいて、地域のコミュニティのつながりの形成や地域内外のイノベーション創出につながることから、大阪・関西万博のサブテーマであるConnecting Livesに関わると考えています。

SDGsとの関わり

このチャレンジの目標を達成するため、地域内・外の様々な関係者がつながりネットワークを形成しながらブランド化を進めていきます。関係者間のネットワークにより形成された、自立的にブランド磨きが行われる仕組み、いわゆる「地域ブランドエコシステム」により地域内に自立的好循環が生み出され、ブランドを核とした産業の基盤形成やイノベーション創出、地域への誇りの醸成や雇用創出にも寄与します。